ワイン

2009.03.27

ブルゴーニュシャルドネ

ブルゴーニュシャルドネ
今日はフレデリック・マニャンのブルゴーニュシャルドネ2006が入荷しました。

以前、フレデリック・マニャンのブルゴーニュの赤、モレ・サン・ドニをご紹介しましたが、マニャンはブルゴーニュのモレ・サン・ドニ村に拠点を置く優れたドメーヌ(蔵元)兼ネゴシアン(酒商)です。
このブルゴーニュシャルドネはネゴシアンとして、ドメーヌや契約農家からぶどうを買い付け醸造して造られたワインです。
モレ・サン・ドニはドメーヌとして自分の畑でぶどうの栽培から収穫、醸造まで手がけたワインです。

マニャンは世界のワイナリーで修行を積み、かのDRC御用達の樽メーカーフランソワ・フレール社から認められ、同じ樽を供給してもらう程優れた造り手ですので、ネゴシアンとしてのワインも評価も高いです。

広域ブルゴーニュのワイン(上のクラスには村名ワイン、その上は畑名ワインがあります。)ですので、リーズナブルですが、味わいは素晴らしいですので、優れたネゴシアンとしてのマニャンを楽しんでいただければと思います。


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2009.03.17

ブシャールピノ・ノワール

ブシャールピノ・ノワール
今日はブルゴーニュのワインをご紹介します。

ブシャール ペール エ フィスのブルゴーニュ ピノ・ノワール ラ ヴィニェ2007です。

このワインは最近『神の雫』にも連載されたり、雑誌『ワイン王国』で5人の一流ソムリエ3人からブラインドテイスティングで5つ星を獲得するなど、最近注目されているブルゴーニュワインです。

ブシャールは1731年創業の歴史あるドメーヌですが、長い低迷の時期を経て1995年にシャンパーニュのアンリオの資本注入により最近評価を上げてきて蘇ったと言われています。

ブシャールのラ ヴィニェ2007年は、はや飲みワインとされていて、今飲んでも十分香りやピノ・ノワールのフルーティさを楽しめるワインだと思います。

コストパフォーマンスもいいので、バイザグラスで飲んでいただければと思います。

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2009.03.16

CHサン・ミッシェル

CHサン・ミッシェル
今日はボルドーの優良ドメーヌのワインをご紹介します。

CHサン・ミッシェル2005です。

CHサン・ミッシェルはボルドーのグランクリュ CHレオヴィル・ラス・カーズやネナン、ポタンサックなどの優良シャトーを運営しているドロン家によって造らます。

サン・ミッシェルはフロンサック近郊にある為、ネナンを造るグループによって管理されています。

味わいはメルロー主体のミディアムから少し重めに仕上がっており、完熟した果実感があるのが特徴です。
2005年はボルドーのグレートビンテージですので、力強さがあり、飲みごたえがあると思います。

ネナンやラス・カーズがお好きな方に味わっていただきたいワインだと思います。

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2009.03.12

続・新大陸のワイン

続・新大陸のワイン
今日は南アフリカのワインをご紹介します。

ルパート&ロートシルト クラシック2006です。

先日はチリワインをご紹介しましたが南アフリカのワインもコストパフォーマンスがよく素晴らしいワインがあります。

ルパート&ロートシルトは1997年に南アフリカの実業家アントン ルパート氏とボルドーの1級シャトー、CHラフィット ロートシルトのロドモンド ロートシルト氏によって創業されたジョイントベンチャーワイナリーです。

南アフリカでは以外と古くからワイン造りが行われいて、1690年にフランスから移住したユグノー派修道士によって切り拓かれたフレデリックス農園の跡地にルパート&ロートシルトがワイナリーを設立し、すべての行程を手作業で行い、有名ワインコンサルタントのミシェル ロラン氏の指導のもと環境に優しいワイン造りを行っています。

カベルネ・ソーヴィニヨン主体のしっかりした味わいのワインですので、ボルドー好きのお客様にも十分楽しんでいただけると思います。

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2009.03.10

CHロリオール2003

CHロリオール2003
今日はボルドーの飲み頃ワインをご紹介します。

CHロリオールです。

CHロリオールはボルドーで一番高価なあのCHルパンを所有するティエポンファミリーがコート・ド・フラン地区に持つお買い得シャトーです。

コート・ド・フラン地区は右岸のサン・テミリオンの周辺にある比較的新しい地区でメルロー種に理想的な土壌で潜在能力の高い地区として注目されています。

味わいもメルロー主体にカベルネ・ソーヴィニヨンとバランスがよく造らていて、しっかりとした味わいの中にも優雅さを感じさせてくれるワインだと思います。


いろいろな書評などを見ても、売れ筋、飲み頃ワインとして光っていましたので、今飲まれるにはちょうどいいワインではないかと思います。

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2009.03.06

新大陸のワイン

新大陸のワイン
今日は新大陸のワイン、チリワインをご紹介します。

先日ご紹介したボルドーのラ・グランダールが好評でしたので、似たような感じのパフォーマンス、味わいの高いワインとしてお酒屋さんがアルタム カベルネ・ソーヴィニヨンを紹介してくれました。


新大陸のワインは、フランスボルドーワインと比べ、ぶどうを栽培する土地や設備などにかかるコストが安い為、ボルドーの優良ワイナリーと同じ手間をかけて、栽培から収穫、醸造をしても、ワインがお手頃価格で飲めると言う利点があります。

アルタム カベルネ・ソーヴィニヨンは有機栽培の良質なぶどうを手摘みし、ボルドーのグランクリュ CHグリュオ・ラローズを手掛けたハジェボ氏によって醸造されています。


カベルネ・ソーヴィニヨン100%ですので、コクのある力強い味わいに仕上がっています。

新大陸の良質チリワインもきっと満足できる味わいになっていますので、飲んでいただきたいと思います。

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2009.03.03

ル・グランダール2003

ル・グランダール2003
昨日はSさんに来ていただき、ル・グランダール2003を飲んでいただきました。

ル・グランダールは先週ご紹介したエスプリ・デスチュールのセカンドワインで同じカーブ・サン・ジャンと言う蔵元で造られています。
バイザグラスで飲める飲み頃ワインと言うことで、一緒に購入しましたが、香りよし、しっかりした味わいで、Sさんに美味しいです。と喜んで飲んでいただきました。


2003年のボルドーはぶどうの当たり年と言うことと、多くの契約農家からぶどうを選べるという利点があるため、このル・グランダールも優れた飲み頃のワインだと思います。

しばらくはバイザグラス用で活躍してもらいたいと思います。

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2009.02.28

ワインデー

ワインデー
昨日は本当によくワインがでた日でした。

今日は広尾のワイン屋さんに行きお勧めワインを見つけて来ましたのでご紹介します。

エスプリ・デスチュール2003です。

このワインはボルドーのメドックの生産者組合が最新の技術と良質のぶどうを使ってグランヴァンに負けない凄いワインを造ると評判になったワインです。

カベルネ・ソーヴィニヨン主体のしっかりとした味わいのワインで、あのCHムートンロートシルトのスタッフがこのワインのファンと言うエピソードもあるほどです。

エスプリ・デスチュールは共同組合が約300軒の契約農家に細かくぶどう栽培を指導し、良質育成されたぶどうのみを購入して、ボルドー大学を卒業した優秀な醸造家たちによって造られます。
共同組合で造られるワインですので、コストパフォーマンスが非常によく、現地で大半が売れてしまうとのことです。

本数に限りがありますが、グランヴァンに負けない良質の味わいを楽しんでいただければと思います。

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2009.02.21

モレ・サン・ドニ

モレ・サン・ドニ
昨日はYさんが、ブルゴーニュのモレ・サン・ドニ プルミエクリュを飲んで下さいました。

モレ・サン・ドニはブルゴーニュの中では、両隣にジュベレシャンベルタンとシャンボールミュジニーと言う有名な村に挟まれている為、今ひとつ名声はないですが、優雅な中にも力強さを持ったワインを産します。

今回のワインの造り手はブルゴーニュワインの名手と言われるフレデリック マニャンによるものですので、かなり信頼できるワインだと思って仕入れました。

Yさんは、『上品な感じで飲みやすくて美味しい。』と言って下さいました。

ブルゴーニュでマニャンのものは、はずしがないと思いますので、またいろいろ探して仕入れたいと思います。

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2009.02.17

パライソピノ・ノワール2006

パライソピノ・ノワール2006
昨日はAさんに来ていただきパライソ ピノ・ノワール2006 を飲んでいただきました。

Aさんはピノ・ノワール好きで、ブルゴーニュかカリフォルニアのピノ・ノワールで迷ったのですが、コストパフォーマンス、飲み頃を考え、パライソ ピノ・ノワールに決めました。
感想は『これ、いいね〜。』となかなかの評価いただきました。


パライソピノ・ノワールの蔵元はカリフォルニアの3大醸造地サンタルチアハイランドにある名ぶどう農家です。
サンタルチアハイランドはカリフォルニアの中で最もピノ・ノワールの栽培に優れた名産地で、ナパの有名ワイナリーもここからぶどうを買いつけていると言うことです。

香りは華やかで、チェリーやプラム、ナツメグを感じさせピノ・ノワール特有の優しい味わいがあります。


最近は神の雫の影響もありブルゴーニュのピノが一番かなと思っていたのですが、コストパフォーマンスなどを考えるとカリ・ピノも負けてはないなと感じさせてくれるワインでした。

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2009.01.16

プピーユ2004

プピーユ2004
今日はボルドーワインをご紹介します。

プピーユ2004年です。
このプピーユは7年前に行きつけの酒屋さんが、値段も手頃で美味しいのでと勧めていただき飲むようになったワインです。

その時の解説がスイスで行われた専門家によるブラインドテイスティングであの銘酒ペトリュスと最後まで優劣を競いあったのがプピーユです。と教えていただきました。

今では『神の雫』にも取り上げられ知名度もグンとアップしてしまいました。

プピーユは自然濃法で栽培されたメルロー100%で、香り濃厚、しっかりした力強さがあり、かつ上品で飲みやすいと言う特徴があります。

味わいよく、ラベルのエチケットもシンプルでお洒落ですので、初めての方にも受け入れてもらいやすいワインだと思います。

お手頃価格の良質なボルドーワインの味わいを楽しんでいただければと思います。

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2009.01.15

極上の自然派ワイン

極上の自然派ワイン
今日は極上の自然派ワインが入荷しました。

ニュイ・サン・ジョルジュ1級 クロデコルヴェ2000です。

ブルゴーニュ産のこのワインはコート・ド・ニュイ地方のニュイ・サン・ジョルジュ村の葡萄畑で造られます。
このワインのドメーヌの当主、アンリ フレデリック ロックは世界最高峰のロマネ・コンティの共同経営者であることで有名です。

ロックが独自で経営するこの蔵は、とにかく自然にワインを造り、独特な香り、味わい、印象と全てにおいて人々を魅了するプレミアムワインです。
有機農法で丁寧に造られたぶどうを全て手で摘みとり、自然酵母を使ってオーク樽で発酵、熟成させたのがこのワインです。

この2000年ヴィンテージまで蔵には有機農法の造り手で有名なフィリップ・パカレも在籍したとあって、すごく期待の持てるワインだと思います。

特別価格で仕入れましたので頼み安い価格だと思いますので自然派極上ピノ・ノワールを楽しんでいただければと思います。


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2008.10.22

ワインな気分

ワインな気分
今日はワインをご紹介します。
ジュヴレ シャンベルタン オー コルヴェ2005です。
このワインは今流行りの有機農法で造られているワインです。
美容ワインとも言います。造り手はアンリ リシャールで毎年質のいいワインを提供しているワイナリーです。
自然派のワインですし、ピノ・ノワール特有のスムースでまろやかな口あたりが特徴です。

枝付きのレーズンやチーズと一緒にやると一層いいと思います。

たまには、バーでカクテルやウイスキーから離れて、厳選されたワインをじっくり味わわれるのもいいかと思います。

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2008.10.08

TRIVOLI Tacchino

TRIVOLI Tacchino
昨日はYさんが来て下さいました。

今日はYさんがいつも飲まれる白ワインをご紹介します。
トリボリです。
トリボリはイタリアのタッキーノと言う小さなワイナリーで造られています。

このトリボリは白ワインですが、微発泡性の白ワインです。

Yさんがドライで微発泡な白ワインがお好きなので、いろいろ探して見つけて来た白ワインです。

普通、微発泡性の白ワインは少し甘口だったり、分類がスパークリングワインになったりするのですが、このトリッボリは味わいはドライですっきりとしていて、白ワインとして扱われています。

秀逸で評判がよく、なかなか入荷困難な白ワインですので、店に在庫があるうちに飲んでいただけたらと思います。

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2008.09.20

レ・カレシェ・ド・ラネッサン

レ・カレシェ・ド・ラネッサン
今日もお勧めのハウスワインが入荷しましたのでご紹介します。
レ・カレシェ・ド・ラネッサン2000年です。
LES CALECHES DE LANESSANは、オーメドックの銘醸、CH LANESSANのセカンドラベルです。
ワイン評論家のロバート パーカー氏も最近のヴィンテージの最高の成功作のひとつとしてあげている2000年です。

ぶどう品種はカベルネ・ソーヴィニヨンン60%、メルロー30%、プディ ヴェルドー5%です。

2000年はボルドーワインの出来のよい年で飲み頃バックヴィンテージ です。
本数に限りがありますが、グラスで提供させていただきますので、ワイン好きの方はぜひお試しいただけたらと思います。

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2008.09.19

エラスリスレートハーベスト

エラスリスレートハーベスト
台風が近づいていて天気悪いですが、今週あと二日頑張っていきたいと思います。
今日はいいデザートワインが入荷しましたのでご紹介したいと思います。

デザートワインとは甘口ワインとも言いますが、代表的なものは、ポルトガルのポートやフランスのソーテルヌ、ドイツのレートハーベスト(遅摘み)、貴腐ワイン、アイスヴァインなどがあります。

これらのワインは非常に甘いものですが、けして砂糖は使用していません。
ワインはぶどう果汁中の糖分がアルコール発酵してできますが、この変化を途中で止めて果汁中の糖分を残した場合や発酵完了後まだ果汁中に十分な糖分が残っていれば甘口ワインになります。

遅摘みワインはぶどうの収穫時期を遅らせることで、果実の糖度が上がります。

エラスリスレートハーベストはチリ産の遅摘みワインです。
ぶどう品種はソーヴィニヨンブランを使用しているので、味わいはフルーティーでバランスのよい甘さがあります。
エラスリスは個人的に見つけた優れた甘口ワインですので、他のバーには中々ないと思います。
甘口ワインの最高峰は高級ワインのシャトーディケムですが、エラスリスは手軽に味わえ、質もいいので、十分にお勧めできます。

シガーにも合いますし、食後や最後の〆の一杯に飲まれると最高だと思います。

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2008.07.31

テイラー20 年

テイラー20<br />
 年
昨日はバーテンダー歴20年のM山さんが来て下さいました。いつもサービスやお酒についていろいろ教えて下さるいい先輩です。
いつもありがとうございます!

今日は7月最後となりました。
ポートワインをご紹介します。
テイラー社のポートワインはしっかりしたつくりで定評があります。
20年の熟成を経たポートワインは、色、香り、甘さ どれも素晴らしいです。
一度味わうと忘れられないくらい美味です。
シガーとともにやると、贅沢な時間が過ごせること間違いありません。

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