バーボンウイスキー

2009.02.13

レベッカ

レベッカ
今日は久しぶりにバーボンウイスキーをご紹介します。
レベッカ10年です。
レベッカはヒッチコックの映画のタイトル、主人公として知られていますが、そこから由来するウイスキーです。

マイルドな味わいと芳香を持った比較的飲みやすいバーボンだと思います。

昨日Iさんに来ていただき、映画の話になり、ヒッチコックの映画がお好きと言うことでレベッカ飲んでいただきました。

以前ご紹介しましたクレメンタインとともに、なかなか哀愁のあるバーボンですので、そんな気分の時にレベッカを飲んでいただければと思います。

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2008.11.10

ROWAN´S CREEK

ROWAN´S CREEK
今日はバーボンウイスキーをご紹介します。

ローワンズクリークです。

ローワンズクリークは、ケンタッキー州のバーズタウンで小規模家族経営のメーカーで手作りで造られているバーボンウイスキーです。

以前ご紹介したノアーズミルもそうですが、熟成のピークに達した数樽だけを製品化していますので、非常にクオリティが高いです。

芳醇な甘い香りと、しっかりと熟成された、こくのある味わいが特徴です。

度数は50・5度と少しキツめですが、ストレートで飲むのをお勧めします。 口の中に広がる円熟された香りと味わいを感じていただけると思います。

良質で味わい深いバーボンですので、その奥深さを楽しんでいただけたらと思います。

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2008.11.06

I・W ハーパー12年

I・W ハーパー12年
昨日はハーパー12年とカイピリーニャがよくでた日でした。

今日はハーパー12年をご紹介します。

I・Wハーパーはバーボンウイスキーでは有名、優良銘柄だと思います。
1897年、ドイツ系スイス人のアイザック ウルフ バーンハイムによってケンタッキー州で造られたことが 始まりです。
I・W はアイザック ウルフの頭文字で、ハーパーはアメリカ人のセールスマンの姓からつけたと言う説があります。

独特のクリスタル デカンターに入っているハーパー12年は、バーボンウイスキー特有の大麦とライ麦の味わいがしっかりと感じられ、長期熟成によるスムーズでなめらかな味わいが特徴です。

水割りや、ソーダ割りなどどんな飲み方をしても、美味しいと思いますので、プレミアム バーボンの心地よい味わいを楽しんでいただけたらと思います。

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2008.11.05

NOAH´S MILL15 年

NOAH´S MILL15<br />
 年
今日はいいバーボンが入荷しましたのでご紹介します。
ノアーズミル15年です。
ノアーズミルはケンタッキー州のバーズタウンにある小規模家族経営の蒸留所で造られるバーボンウイスキーです。

度数は57・5度と高いですが、まろやかですっきりとした味わいが特徴です。
手作りの洗練されたバーボンウイスキーですのでストレートやロックで飲まれるのがいいと思います。

個人的にお気に入りのウイスキーで、ブッカーズと並ぶ優良銘柄だと思いますので、バーボン好きの方には一度は飲んでいただきたいと思います。

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2008.10.21

OLD GRAND DAD 114

OLD GRAND DAD 114
今日はオールド グラン ダット114をご紹介します。

この114は、昨日ご紹介したオールド グラン ダットの樽出しのバーボン(樽から直接ボトリングされている)なのでアルコール度数57度と少し高めです。

味わいは、なめらかでこくと重厚感があります。

力強さと深い味わいを持っているバーボンですので、バーボンを飲み慣れている方にお勧めしたい逸品であります。

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2008.10.20

OLD GRAND DAD

OLD GRAND DAD
今日はバーボンウイスキーをご紹介します。
オールド グラン ダットです。

1796年にベイジル ヘイドンがケンタッキー州でウイスキーの蒸留業者を創業し、後に孫のレイモンド ヘイドンが、祖父の創業に敬意を表し、自社のプレミアム バーボンにオールド グラン ダット(おじいちゃん)と言う酒名をつけたのが始まりです。

オールド グラン ダットは甘い感じの芳香とライ麦由来のこくのある味わいでキリッとした舌ざわりが特徴です。

個人的にはマンハッタンカクテルに使用したりするぐらいお気に入りのバーボンです。
こくがあるので、ロックでもソーダ割りでも何でも合うと思います。

おじいちゃんと言う名前もシブイですが、味わいもバーボン通をうならせるシブさがある逸品です。

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2008.10.15

オールドエズラ12年

オールドエズラ12年
今日はオールド エズラ12年をご紹介します。

オールド エズラ12年は昨日ご紹介したエズラ ブルックスの熟成版です。

始めにエズラ ブルックスを味わっていただき、次にオールド エズラ12年を楽しんでいただくとバーボンの奥深さを知っていただけると思います。

オールド エズラ12年は度数は50・5度ありますが、ソフトでなめらかな味わいが特徴です。
ロックで飲んでいただくのもいいと思いますが、良質で申し分のない円熟さを楽しんでいただく為にストレートでじっくり飲んでいただきたい逸品です。

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2008.10.14

エズラブルックス

エズラブルックス
今日はバーボンウイスキーをご紹介します。

エズラ ブルックスです。
エズラ ブルックスはケンタッキー州西北部のデーヴィス郡オーエンズバラ町に蒸留所があります。
エズラ ブルックスはこの地で古くからあった銘酒ですが、このブランド名が、いつ誰の手で生まれたかは知られていません。
現在はこのブランド権をオハイオ州にあるメドレー社が持っていて、製造、販売をしています。

メドレー社に移行後も、エズラ ブルックスは、古くからあった銘酒ですので製造方法は昔と変わらず、内側を焦がしたホワイトオークの新樽で、4年以上熟成させており、香り豊かで口あたりもマイルドです。

エズラ ブルックスのシリーズはいろいろありますが、まずは基本のエズラ ブルックスを味わっていただき、昔から変わらない味わいを知っていただければと思います。

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2008.10.11

OLD FITZGERALD BONDED

OLD FITZGERALD BONDED
今日はバーボンウイスキーの人気ブランド、オールド・フィツッジェラルド・ボンデットをご紹介します。

オールド・フィツッジェラルドはジョン・E・フィツッジェラルドが1870年に創業し、会員制クラブや豪華客船向けの高級ウイスキーとして販売されていました。
バーボンはコーンの他にライ麦、モルトを使用するのが通常ですが、オールド・フィツッジェラルドはライ麦のかわりに小麦を使用しています。
その為、まろやかな味に仕上がっています。

今回のボンデットはボトルド イン ボンドとも言い、
単一の蒸留所で蒸留された原酒のみを使用
同じ年の同じ季節に蒸留された原酒のみを使用
保税倉庫(ボンド)で最低4年熟成
アルコール50度で瓶詰めと以下の条件をみたす必要があります。

そして優美で複雑な味わいとパワフル感が特徴です。

オールド・フィツッジェラルド・ボンデットはバーボンウイスキー通の間で、伝説となっている銘酒ですのでその味わいをご堪能いただけたらと思います。

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2008.10.07

クレメンタイン8 年

クレメンタイン8<br />
 年
今日はバーボンウイスキーをご紹介します。
クレメンタイン8年です。

クレメンタインは8年熟成で、50・5度という高いアルコール度数ですが、味わいはバーボンの中でも甘口タイプで度数を感じさせない上品な口あたりがあるのが特徴です。

クレメンタインと言う名前はゴールドラッシュ時代に川で亡くなった少女の名前から由来が来ているようですが、このウイスキー自身の味わいはその悲しみとは何も関係ありません。

バーボン樽(樽の内側をわざと焦がしている)でゆっくり熟成された上品な優しさや優雅さをお楽しみいただければと思います。。

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2008.09.11

エバンウィリアムズ12 年

エバンウィリアムズ12<br />
 年
昨日は横浜からO夫妻が来て下さいました。お久しぶりでしたのでいろいろ楽しくお話させていただきました。ありがとうございました。
今日もバーボンウイスキーをご紹介します。

エバンウィリアムズは1783年、アメリカ開拓初期にケンタッキー州でとうもろこしからウイスキーを造ったとされる人物で彼をバーボンウイスキーの始祖と呼ぶ人がいます。
一般的にはエライジャクレイグと言う牧師が1789年にジョージタウンで現在のバーボンの原料配合に近い形で蒸留したのが、バーボンウイスキーの始まりとされています。

エバンウィリアムズ12年は50.5度と比較的度数が高いですが、熟成によるまろやかさがあり、しっかりとしたボディが特徴です。
ロックでもソーダ割りにしても味わいが楽しめると思います。
バーボンはソーダ割りでというイメージがありますが、熟成年数が長いものは、ロックでゆっくりと味わわれるのもいいかと思います。

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2008.09.10

ブッカーズ

ブッカーズ
昨日はバーボン好きのSさんが来て下さいましたので今日はバーボンウイスキーをご紹介します。

ブッカーズです。
バーボンウイスキーはアメリカのケンタッキー州で主に造られます。
初期のウイスキーはライ麦を原料に使ってましたが、現在では原料にとうもろこしを51%以上使っているウイスキーをバーボンウイスキーと言います。

バーボンウイスキーは内側を焦がした新しいオーク樽で熟成させるため、スコッチウイスキーと比べ、色が濃く、味わいも少し甘みがあるのが特徴です。

ブッカーズはバーボンウイスキーでは代表的な銘柄で、アルコール度数が63.5度と非常に高いことでも知られています。
味わいはバーボンウイスキーの中でも特に洗練されていて、度数は強烈ですが、柔らかい植物系の芳香があり、バランスも絶妙です。

バーボンウイスキーはハードボイルドなイメージがありますが、昨日のSさんは静かにブッカーズを何盃もあけられていて、まさにハードボイルド小説の主人公のようでした。
Sさん昨日はありがとうございました。

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