リキュール

2008.12.09

ベーレンイェーガー

ベーレンイェーガー
今日は珍しいリキュールが入荷しましたのでご紹介します。
ベーレンイェーガーです。

ベーレンイェーガーはドイツ生まれの蜂蜜のリキュールです。

味わいは、薬草系のリキュールに良質な蜂蜜がたっぷり入っているという感じで、はじめに蜂蜜の甘さがきてハーブが香り、最後はアルコールが鼻に抜けます。

アルコール度数が35度と少し高めですので、ストレートで召し上がるより、例えばこの季節でしたら、お湯割りか温かい紅茶に入れると、香りが立ち、より美味しくお召し上がり頂けると思います。

からだによさそうなお酒ですので、少し体調を整えたい時や、風邪気味の時などにも気持ちが安らいでリラックスできると思います。

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2008.11.27

スロージン

スロージン
今日はリキュールをご紹介します。
スロージンです。

スロージンはジンと名前が付きますが、ジンではありません。
スローベリーというプラムの一種を浸漬し、ジンに使われるジュニパーベリーの香りを付けたリキュールです。

抑えた甘味の中にほのかな苦味があるバランスのとれたリキュールです。
ロックやソーダ割りにレモンを搾って飲むと美味しいと思います。

またスロージンを使った代表的なカクテルでチャーリーチャップリンがあります。
スロージンとアプリコットリキュールにレモンをシェイクしてロックスタイルで飲みます。

女性の方に人気のカクテルですので、カクテルとして飲まれてもスロージンの味わいを楽しんでいただけると思います。

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2008.10.17

ブランカメンタ

ブランカメンタ
今日はミント系苦味酒をご紹介します。
ブランカ メンタです。

ブランカメンタはイタリア産苦味酒のフェルネット ブランカの姉妹品でミントの香味をつけて飲み口をよくしたものです。

製法はカモミール、ゲンチアナ、サフランなど30種類のハーブスパイスにミントを加えワインとブランデーの混合液に浸してろ過し、1年間樽で熟成させます。

ミントの爽快感と清涼味があり、口あたりも優しいので、食前や食後にお勧めのリキュールです。

胃にも優しいので、二日酔いや食べ過ぎた時などに飲むお酒としても役に立つと思います。

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2008.09.23

抹茶

抹茶
最近、個人的にスターバックスの抹茶ラテにハマっているので、今日は抹茶リキュールをご紹介したいと思います。

抹茶リキュールは以外に知られてませんが、いろいろなカクテルのバリエーションがあます。

抹茶アレキサンダーや抹茶グラスホッパーはカカオリキュールの代わりに抹茶リキュールを使った和のカクテルです。
抹茶味が好きな方には必飲なカクテルです。
抹茶リキュールのミルク割りは言うまでもなく、ベストな組み合わせのカクテルです。
ネメシススペシャルは抹茶リキュールにディタ、抹茶の粉末、グレープフルーツを入れシェイクして作ります。
抹茶の粉末を使うところがポイントです。
抹茶の味わいにディタの甘さとグレープフルーツの酸味が加わり、何とも言えない絶妙な味になります。

密かに抹茶カクテルブームが来るのではないかと、個人的に期待、妄想?していますので、ブログを見て下さって抹茶好きの方は、ぜひ抹茶カクテルをいろいろ試して飲んでいただきたいと思います。

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2008.09.17

ピコン

20080917210132 昨日はジャーキー好きのMさん、Mさんのお母様、Tさんと娘さんが来てくださいま

した。 Mさんはいつもブログを見て下さっていて、ブログでご紹介したシガーや洋梨のカクテル、薬草酒を飲んで下さいました。たくさん飲んでいただきありがとうございました。 今日は薬草酒のピコンをご紹介します。ピコンは1837年、フランス人のガエダン ピコンがアフリカで創製した薬草酒です。スピリッツにオレンジの果皮、りんどうの根、砂糖を配合して造られます。薬草酒ですが、味わいはカンパリを柔らかくした感じで甘味がります。ソーダで割って飲むのもいいですし、オレンジジュースやグレープフルーツジュースで割って飲んでも美味しいです。薬草酒の中では、比較的飲みやすいリキュールですので女性の方にもお勧めだと思います。

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2008.09.16

ペルノ

ペルノ
今日はペルノをご紹介します。
ペルノはアンリ・ルイ・ペルノというフランス人が1805年に創作したリキュールで、そこから名前がつきました。
アニスと多様なハーブの配合と蒸留から造られますが、厳密な製法は今も秘密にされています。

ペルノはアニス、日本で言う、ういきょうの独特な香りと味わいが強烈です。
原液は透明ですが、水割りにするとペルノの脂肪成分が溶けて、白濁するのが、特徴です。

ペルノには、女性がシャンパンを飲んでいるところに、男性がペルノのストレートを女性にご馳走して、そのペルノをシャンパンに注ぐとその夜はOKと言ういい伝えがあります。

あまり知られていないお話だと思いますが、ペルノ好きのお客様で、勇気のあるお客様、機会があればお試しいただければと思います。

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2008.09.12

ベネディクティン

ベネディクティン
昨日はM社長が来て下さいました。たくさん飲んでいただきありがとうございました。そしてM社長が最後の〆にB&B(ブランデー&ベネディクティン)を飲まれたのでベネディクティンをご紹介したいと思います。

ベネディクティンはフランス原産のブランデーベースのハーブ系リキュールです。
1510年にフランスノルマンディ地方にあったベネディクト修道院で造られたのが始まりです。
ジュニパーベリーやハッカを始め27種類のハーブが使われています。
味わいは薬草酒特有の苦味の中にも優しい甘さがあります。
ベネディクティンは胃に優しく、二日酔いも抑えてくれるので、飲み過ぎた時など最後の一杯に飲まれるといいと思います。

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2008.09.09

ルクサルドマラスキーノ

ルクサルドマラスキーノ
今日はルクサルドマラスキーノをご紹介します。
いつも土曜日に来て下さるN様がセンセーションと言うカクテルをよく飲まれます。
ジンにレモンジュース、マラスキーノとミントの葉が入っているさっぱりとして、アクセントの効いたショートカクテルです。

マラスキーノは1821年、現在はスロベニア領のザラ町で、イタリア人のジロラモ・ルクサルドがマラスカ種のスイートチェリーで製造したところから名がつきました。
青い珊瑚礁などのカクテルに入っている赤や緑のマラスキーノチェリーは一度は見たことがある方もいらっしゃると思います。

チェリーを破砕、発酵ののち、3回蒸留し、3年ほど熟成させたあと、水、シロップを加え、製品化します。程よい甘さにチェリーの独特な風味が加わったリキュールです。
食後のデザート代わりにストレートで飲まれるのもいいですし、カクテルのアクセントとしてマラスキーノを少量入れるのもいいと思います。

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2008.09.02

イエガーマイスター

イエガーマイスター
昨日はDさんが来て下さいました。
Dさんはいつもおまかせでイエガーマイスターのカクテルを飲まれます。
グレープフルーツで割ってトニックをアップするのが定番ですが、クランベリージュースやオレンジジュースで割ってトニックやソーダをアップするのも美味しいです。

今日はイエガーマイスターをご紹介します。
イエガーマイスターはドイツの薬草酒で、アニス、ミント、りんどうの根、蜂蜜が主原料で、56種類のスパイスがブレンドされています。
ハーブビターリキュールですが、おだやかな甘さもありますので、冷やしてストレートで飲むのもいいと思います。
疲れているときは、滋養強壮にイエガーマイスターのレッドブル割りなんかもお勧めです。

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2008.09.01

スーズ

スーズ
はやいもので、8月も終わり今日から9月に入りました。先週はずっと天気がよくなかったので今週は晴れてほしいですね。

今日はスーズをご紹介します。
スーズはフランス中部の火山帯で収穫された、りんどうの根を原料に造られたリキュールです。
カンパリの黄色版みたいな感じですが、さっぱりとした味わいです。
トニックやソーダ割りにして飲むと爽やかでいいです。
最近、健康に気をつかって、薬草系のリキュールを飲まれる方が多いので、スーズもぜひ試していただければと思います。

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2008.08.27

モーツアルト

モーツアルト
今日はモーツアルトチョコレートリキュールをご紹介します。

モーツアルトはチョコレートクリームリキュールの代表で2月によく活躍するリキュールです。

先日とあるカフェバーでチョコレートモヒートなるものを発見しました。
どんな味かと注文してみましたらモーツアルトにミントリキュールが入った感じの味でした。
元々チョコレートとミントはよく合うので、けっこういけました。
店で研究した結果、ネメシスでは大人な味わいを出すようモーツアルトとフレッシュミントの葉、ミントのリキュールを少しとラムでシェイクしてソーダアップがいいのではないかと思いました。

最近はいろいろなフルーツモヒートもあるようで、いろいろ勉強になりました。まだまだ知らないカクテルもあるので、チョコレートモヒートとの出会いはいい刺激になった一日でした。

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ピムズ NO1

ピムズ NO1
今日も天気が悪いですが、夏に飲まれるリキュールをご紹介します。

ピムズです。ピムズは日本ではあまり馴染みがありませんが、イギリス生まれのリキュールです。
味わいはカンパリ系の苦味酒で、ロンドンなどでは夏場にレモンを絞ってソーダやジンジャーエールで割って飲むのが定番です。
爽やかな味わいが人気の理由だと思います。

ロンドンの建築家Pさんに教えていただいたリキュールで、イギリスからお客様が来られたときなど、ピムズを置いてますと伝えると喜んでいただけます。
イギリスに縁のある方にはぜひ飲んでいただきたいリキュールだと思います。

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2008.08.01

ウンダーベルク

ウンダーベルク
今日から8月がスタートしました。
今日はウンダーベルクをご紹介します。
ドイツ生まれのウンダーベルクさんが創製した薬味酒です。
ドイツでは1日で100万本飲まれる人気のリキュールです。
20mlの小瓶に入ったかわいいお酒ですが、アルコールは44度ありますのでソーダ割りがいいと思います。
夏バテにもいいので、あまりお酒が進まないときに、お勧めの薬味酒です。 今週もあと二日ですので頑張って行きましょう。

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2008.06.04

グリオッティーヌ・コアントロー

グリオッティーヌ・コアントロー
6月に入りやっと晴れましたね。
今日はグリオッティーヌ・コアントローをご紹介します。
チェリーのコアントロー漬けなのですが、カテゴリーはリキュールと書いてあります。
「マンハッタン」についている、マラスキーノチェリーは皆様よくご存知だと思いますが、ネメシスではグリオッティーヌチェリーを使っています。

コアントローの風味と甘酸っぱいさが絶妙です。もちろんお酒の味もします。

これからの季節、シャンパンを飲みながらグリオッティーヌチェリーをつまむというのもお勧めです。

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