オウル(ふくろう)

今日もオーナーのコレクションをご紹介します。
ルネ ラリックのオウル(ふくろう)です。
ラリックのふくろうは、小さめのロックグラスに浮かび上がる4匹のふくろうが微笑んでいるかの様で、鑑賞しているだけで幸せな気分にしてくれる工芸品です。
実際に欧米ではふくろうは幸福を呼ぶ鳥として、神話などに出てきます。
このラリックのふくろうもそう言った意味あいで造られたのだと思います。
幸福を呼ぶグラスでお酒と共に特別な時間を過ごしていただければと思います。
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今日もオーナーのコレクションをご紹介します。
ルネ ラリックのオウル(ふくろう)です。
ラリックのふくろうは、小さめのロックグラスに浮かび上がる4匹のふくろうが微笑んでいるかの様で、鑑賞しているだけで幸せな気分にしてくれる工芸品です。
実際に欧米ではふくろうは幸福を呼ぶ鳥として、神話などに出てきます。
このラリックのふくろうもそう言った意味あいで造られたのだと思います。
幸福を呼ぶグラスでお酒と共に特別な時間を過ごしていただければと思います。
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今日はオーナーのコレクションの特別なグラスをご紹介します。
ルネ・ラリックのミューズ(女神)です。
20世紀初頭のフランス、鉄とガラスの最先端の時代で活躍したルネ・ラリック(1860〜1945)は1945年に亡くなるまで数多くの作品を残しました。
ラリックはガラスを自由自在に操り、華麗で独創的な美術工芸を次々に生み出しました。
その作品はアクセサリーをはじめ、家具や屋外装飾まであらゆるものに及びました。
ラリックの工芸品は女性、花、動物などのモチーフを用いたデザインが多く見られます。
素材としては乳白色で半透明のオパルセント・グラスを好んで用いています。
そしてラリックのグラスはオパルセント・グラスを用いている為に、光の当たり方によって色合いが微妙に変化するという特別な特徴があります。
このミューズは4人の女神がグラスに浮かび上がっていて、(技法は型吹き成型と言われるものです。)ひとりひとりがそれぞれ違った表情をしていて、とても神秘的なグラスです。
ラリックと聞いてご存知の方も多いかと思いますが、ラリックのグラスは工芸品になります。
主に観賞用となりますので、普段バー等で 実用品としてお目にする事は余りないと思います。
ネメシスでは、ご希望のお客様には、ご覧頂いたり、グラスとして使用していただいたりしております。
ラリックの芸術性や神秘性を、特別なお酒を飲む時に共に楽しむと言うのは、最高の贅沢のひとつだと思います。
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今日もネメシスで使っているグラスをご紹介したいと思います。
サン ルイです。
サン ルイは18世紀に創設され、フランスの宮廷に愛され続けたクリスタルグラスメーカーです。
サン ルイは現在、日本ではバカラの影に隠れて、知らない方もいらっしゃると思いますが、バカラより歴史は古く、フランスでは知名度、ブランド力があります。
バカラは贅沢で豪華なグラスが多いのに対し、サン ルイは優美で繊細なグラスが多いと思います。
ネメシスの幻想的な空間で、サン ルイのグラスを傾けながら、クリスタルグラスの重みや、失われつつあるその細やかな装飾技術を楽しんでいただければと思います。
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