CH・ド・ベルノン2006

今日はコート・ド・カスティヨンの注目ワインをご紹介します。
CH・ド・ベルノン2006です。
CHベルノンは2002年にボルドー大学の栽培学者パトリック・ボケ氏の弟オリビエ氏が購入し、息子のフランク氏と共同で運営を始め、2004年にリリースを果たした新しい蔵元です。
わずか7haの畑ですので、すべて手作業にこだわり、低量収穫、減農薬農法で造られます。
ワインはメルロー50%カベルネ・フラン50%で新樽50%を使用する贅沢な造り方をしています。
タンニックでなめらかなぶどうの旨みにあふれるワインだと思います。
まだ無名のシャトーですが、サンテミリオンと同質の土壌から造られるワイン味わいは、なかなかの実力を感じさせるワインですので飲まれてみる価値のあるワインだと思います。
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