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2009年5月

2009.05.30

パトリモワンヌ2005

パトリモワンヌ2005
昨日はDさんにフランスラングドック地方の遺産と言われるワインを飲んでいただきました。

パトリモワンヌ2005です。

元貴族のオーナーヴィニョーブル・ロルジュリル氏が所有する蔵は1620年から続く古い歴史があり、1997年よりCHムートンロートシルトの醸造家のソーベ氏を向かえバラエティと品質豊かなワインを造っています。

このワインの特徴はぶどうの使用品種がユニークで南フランス品種とボルドー品種の両方が使われています。
グルナッシュ20%シラー15%コット15%、カベルネ・ソーヴィニヨン20%メルロー30%がブレンドされています。

生産地のカバルデスはこのような品種を唯一アサンブラージュできる産地として知られ、ラングドックの豊富な果実味とボルドーの力強さと複雑味が調和した素晴らしいワインが生み出されます。

このパトリモワンヌは特に香りが素晴らしく、ベリーやスパイシーな香りが次々に感じられます。
味わいもまろやかで飲みやすく程良い余韻がいい感じの1本でした。

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2009.05.29

CHディニョール2006

CHディニョール2006
昨日はHさんにCHディニョール2006を飲んでいただきました。

CHディニョールはピュィスガン サンテミリオン地区に小規模な畑(35ha)を所有するシャトーです。

ボルドー大学の地質学、栽培学教授を務めるパトリック・ボケ氏の弟、オリヴェ氏が全てを管理し、極力農薬を使用せずぶどうを栽培し、収穫量も制限して良質なワイン造りをしています。

味わいはメルロー主体で柔らかくしなやかですが、カベルネ・ソーヴィニヨンが25%と多めにブレンドされているため、カベルネのしっかりとした味わいがありボディもしっかりしていてHさんに美味しいと評価していただきました。

コストパフォーマンスもよく、広尾のワインショップの店長お勧めだけあって、なかなかの1本と思えるワインでした。

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2009.05.28

CHグランブーリー2005 赤

CHグランブーリー2005<br />
 赤
今日は昨日ご紹介したCHグランブーリーの赤をご紹介します。

赤はグルナッシュを主体にムールヴェードル、シラーをブレンドした南フランスらしい味わいになっています。

ペール・ギヨが造るグルナッシュのスパイシーな香りとコク、力強い果実味を味わっていただければと思います。

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2009.05.27

CHグランブーリー2007

CHグランブーリー2007
今日はボジョレー・ヌーボーの実力派蔵元が南フランスで造る白ワインをご紹介します。

CHグランブーリー2007です。

このグランブーリーはボジョレーの人気蔵元ペール・ギヨが新しい白ワインを手掛けようと13haの畑からスタートし情熱を注いで造った1本です。


高級品種のヴィオニエを100%使用し、品種の魅力である果実味、香りの高さを十分に表現した味わいになっています。

また白ワインの特徴としての果実味と酸味のバランスも絶妙で完成度高く仕上がっていると思います。

キリッと冷えたペール・ギヨの白はこれからの暑い季節にぴったりな1本だと思います。

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2009.05.26

マス・ラヴァル

マス・ラヴァル
今日は2003年に『南フランスのベストワイン』にランキングされた蔵元マス・ラヴァルのワインをご紹介します。

マス・ラヴァル ヴァルド・パンプル2007です。


南フランスのトップメーカー『ドーマス・ガサック』の真隣に畑があるマス・ラヴァルはテロワール(土壌)が素晴らしく、まるでブルゴーニュの特級畑のようなところと言われています。
2000年にあのロバート・モンダビがこの土地の買収を仕掛けましたが、オーナーのジョエル・ラヴァル氏が拒否し、自らリリースしたのがマス・ラヴァルです。

そしてそのセカンドワインに位置するのがこのヴァルド・パンプルです。

南フランスで最もぶどうにとって素晴らしい気候風土を持っていると地質学者に証明されるように、濃厚な果実味と洗練された味わいが特徴です。

南フランスのテロワールを知るワインとしては、最高だと思いますので、最高のテロワールの味わいを感じていただければと思います。

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2009.05.23

ゴルトベルク変奏曲

ゴルトベルク変奏曲
昨日はAさんからCDをいただきました。

『ゴルトベルク変奏曲』 Mika Vayrynen のアコーディオン バージョンと、
『ゴルトベルク変奏曲』
Hansjorg Albrechtのオルガンバージョンをいただきました。


ゴルトベルク好きの私としてはすごくうれしいいただきものでした。
Aさん曰く、バッハの楽曲は人間のからだにすごくいい影響を与えてくれると言うことです。

ゴルトベルクを聞くと心がとても落ち着きます。
Aさんどうもありがとうございました。

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2009.05.22

CHロスピタレ2006

CHロスピタレ2006
今日は南フランスのラングドック地方で注目を集めているワインをご紹介します。

CHロスピタレ2006です。

このCHロスピタレは採用ワインに世界一厳格といわれるエールフランスのファーストクラスのワインに選ばれ異例の4年契約を結ぶなど、フランス国内のレストランやワイン愛好家から注文が殺到する注目のワインです。

オーナーのベルトラン氏は醸造所の他に高級ホテルやレストラン、博物館を所有する実業家で、ラングドックの将来を担う生産者として業界でも有名な醸造家です。

南フランスで初めて極力自然な方法でぶどうを栽培する『テラヴィテス』の認証を取得するなど、ぶどう栽培にも力を入れています。

グルナッシュを中心とした力強い味わいが特徴の非常にコストパフォーマンスに優れたワインです。

今回限定入荷となっていますのでお早めにお試しいただければと思います。

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2009.05.21

JBBステビア農法さちのか

JBBステビア農法さちのか
今日は素晴らしいイチゴが入荷しました。

JBBステビア農法で作られる千葉のさちのかです。

イチゴ(博多のあまおう)は産地が南の方から終了しますので、今は千葉のさちのかが、色・形・甘さが最高のイチゴだと思います。


ステビア農方とはダイオキシンやニコチンなどを解毒する作用のあるステビアと言う植物(ステビア抽出物質)を肥料にすることです。
ステビア抽出物質によって土壌の残留化学物質が分解され、有効微生物を活性化させることにより植物の生理障害が出なくなり、リンの吸収がよくなるため光合成が活発になります。

その結果、根の張りがよく、ビタミン・ミネラルが豊富で病気になりにくい健康で日持ちのよい作物ができます。
JBBステビア研究所が開発し、王冠のマークでブランドとして市場で売り出しています。

甘みが強くすごく美味しいイチゴですのでステビア農方のさちのか味わっていただければと思います。

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2009.05.20

イタリアの自然派ワイン

イタリアの自然派ワイン
今日はイタリアのマレンマ地方で完全有機栽培で造られるワインをご紹介します。
ラ・セルヴァモレリーノ・ディ・スカンサーノ2006です。

マレンマ地方はフィレンツェとローマの中間にあり、近年最良の有機ぶどうの産地として注目されている地域です。

オーナーのセルヴァ氏は地元のぶどうとオーガニックにこだわり、純粋にぶどうの旨みを引き出すために全く樽は使わず瓶詰めし、果実味たっぷりでナチュラルな口あたりの赤ワインを造っています。

ワイン評論家のロバート・パーカー氏も『有機栽培のパイオニア』と賞賛し、86点の評価をしているワインです。

柔らかいタンニンが特徴で、まろやかナチュラルと言う言葉がぴったりなイタリアの自然派ワインだと思います。

旨みたっぷりのサンジョヴェーゼの味わいを楽しんでいただければと思います。

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2009.05.18

モアールショコラ

モアールショコラ
先週金曜日にモアールショコラが完売しましたので、先程焼き上げ、完成しました。

今回はブランデーで香りづけしています。
バローナチョコレート&ブランデーの相性もいい感じで仕上がってますので、お早めに味わっていただければと思います。

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2009.05.16

CHレスタージュ・ダルキエ2005

CHレスタージュ・ダルキエ2005
今日はボルドー左岸で有機農法を実践するプティシャトーをご紹介します。

CHレスタージュ・ダルキエ2005です。

ボルドーの左岸はそのブランド価値の高さゆえワイン市場の中で最も高い需要を誇ります。
その中でCHレスタージュダルキエは有機農法を用いてバリューと品質を共有した左岸のボルドーとして名声を高めています。


オーナーのフランソワは自ら栽培し醸造まで手がけ、まさに職人で、全てを手作業でぶどう畑に負荷をかけず自然の方式で最高のカベルネを生産しています。

カベルネ・ソーヴィニヨン45%メルロー45%カベルネ・フラン5%プティベルド5%とワインに複雑味をもたらすために、ブレンドには必ず4種類を使用しています。

メドックらしい骨格、スパイスと果実味の織りなす調和は、クラシックとモダンを共有した秀逸な1本だと思います。

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2009.05.15

CHラ・ロゼ・サンテステフ2003

CHラ・ロゼ・サンテステフ2003
今日はボルドーのサンテステフ村の極少畑で造られるワインをご紹介します。

CHラ・ロゼ・サンテステフ2003です。

サンテステフ村はボルドーのグランヴァン、CHカロンセギュールやモンローズ、コス・デス・トゥルネルを生み出す銘醸村として知られています。

その村の中でCHラ・ロゼは年間生産量わずか8000本で、現地でそのほとんどが消費されてしまう為、大変貴重で出会うことの難しいワインです。

また少量生産をモットーにわずか25haの単一畑から造られるワインはこの産地特有の土壌の優雅さが見事に表現されています。

カベルネ・ソーヴィニヨン50%、メルロー50%の配合は、風味はスパイシーで力強く、タンニンはしなやかでぶどうの果実味を全面に生かした造りになっています。

サンテステフの超絶バリューワインですので、数のあるうちに飲んでいただければと思います。

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2009.05.14

山岳小説

山岳小説
昨日はSさんに来ていただき、沢木耕太郎の『凍』についての話で盛り上がりました。

Sさんはクライミングやアイスクライミングをやられるので『凍』の主人公、山野井泰史もご存知で、いろいろ興味深いお話をしてくださいました。

『凍』は日本で最強のクライマーと言われる山野井泰史さんと妻の妙子さんがヒマラヤの難峰ギャチュンカンの氷壁に挑んだ、壮絶な闘いを綴った山岳小説です。人間の絆と夫婦の絆をノンフィクションで描いた素晴らしい作品だと思います。


『劔岳』新田次郎
来月映画化される『劔岳』は山岳小説の原点と言える作品で1981年に出版された作品です。
映画を観られる方もいらっしゃると思いますので内容は省略しますが、日露戦争後、前人未踏と言われた劔岳を巡る壮絶な攻防は圧巻だと思います。


私も来月映画館に行き『劔岳』を観るのを楽しみにしています。

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2009.05.13

ベビアン2001

ベビアン2001
今日はフランスのラングドック地方で3指に入るワインをご紹介します。

ベビアン2001です。

ラングドック地方はフランス全土のワイン生産量の約3分の1を占める、庶民派ワインを造っている地域です。よって小さなワイナリーが星の数ほどあり、なかなかいいワインを見つけることに苦労する地域でもあります。

この蔵元プリウレ・ド・サン・ジャン・ド・ベビアンは元ワイン専門誌のオーナー夫妻が理想のワインを造るために買いとったワイナリーで、『ラングドックのグランバン』と言われるほど、評論家たちの間でも常に高い評価を得ています。

ワイン造りにも特徴があり、ほぼ有機栽培でぶどうを栽培し、100%手摘みで、丁寧に収穫されたぶどうは房をまるごと発酵層に入れ、高温発酵のメリットを生かして、良質のタンニンを抽出、また温度を下げる時はフレッシュのぶどうを入れるなどオリジナルの手法を用いています。

ラングドック地方でカベルネ・ソーヴィニヨン100%のワインを造るワイナリーはなかなか見つかりませんが、様々な工夫を凝らして、革命的な赤ワインを造り出しています。

本格派ボルドーのように力強く、しなやかな口当たりの味わいに驚いていただけると思います。

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2009.05.12

デュポンキャプティブアップル

デュポンキャプティブアップル
今日はデュポンのカルバドスが入荷しました。

キャプティブアップルです。

以前はデュポンのVSOPをご紹介しましたが、今回はカラフの中にリンゴが丸々1固入っているものです。
デュポンは生産量自体が少ないのでこのキャプティブアップルも希少価値の高いカルバドスです。

カルバドス特有の甘くてフルーティな香りがやはり素晴らしいです。

アタック(飲み口)は意外にやさしくリンゴと洋梨が感じられVSOPと比べると飲みやすいと思います。

最近カルバドスを飲まれる方が多いので、新しいラインナップとして味わいを楽しんでいただければと思います。

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2009.05.11

GOEMON

GOEMON
今日は映画GOEMONを観て来ました。

お客様のNさんがCGを全て担当されていて招待チケットをいただいていました。
ストーリーはオリジナルで、CGに迫力がありなかなかいい映画でした。

Nさんが来られたらまたゆっくり映画の感想をお伝えしたいと思います。
Nさんどうもありがとうございました。

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2009.05.09

CHラフィットテストンV .V2005

CHラフィットテストンV<br />
 .V2005
今日はフランス南西部、マディラン地区のワインをご紹介します。

CHラフィットテストンV.V2005です。

マディラン地区のワインはタンニンの語源として知られるタナ種を用いて渋みの強い濃厚なワインを造ることで知られています。

CHラフィットテストンのオーナー、マルク・ラフィット氏はなめらかで口当たりの柔らかなワイン造りを目指すマディラン地区で異色の存在です。

ラフィット氏の造るワインはどれも高品質で、パリの農業製品コンクールで金賞を受賞するなどで、近年話題を集めているワイナリーです。


中でもこのV.Vは樹齢70年の凝縮したぶどうを用いて、13ヶ月の新樽熟成でまろやかに仕上げた逸品です。

マディラン地区で異色の濃厚でなめらかな味わいのワイン、楽しんでいただければと思います。

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2009.05.08

ピオーネ

ピオーネ
今日はピオーネが入荷しました。

夏から秋にかけてはぶどうの季節になります。

ピオーネはいろいろなバリエーションでカクテルとして楽しめますので、一足先に夏気分を味わっていただければと思います。

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2009.05.07

フランス皇室御用達ワイン

フランス皇室御用達ワイン
今日は南フランス、コート・デュ・ローヌの自然派ワインをご紹介します。

ラ・フェルマーデ・リラック2005です。

蔵元のドメーヌ・マビィは1944年から続く南フランスのコート・デュ・ローヌ地方の有機栽培のパイオニアとして知られています。
またフランスのエリゼ宮御用達のワインを造ることで注目を集めています。


リラックの赤はコート・デュ・ローヌの星シャトーヌフ・デュ・パプと隣接していて、同質のテロワール(土壌)で造られる為、グルナッシュの力強さと濃縮感に溢れています。

完全有機栽培で造られる、マビィのワインは完成度の高い1本ですのでお試しいただければと思います。

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2009.05.06

GW最終日

昨日はAさんに来ていただき、アンリ・ギョームのワインを飲んでいただき、ワイン談義の夜でした。

やっぱり飲むなら上質なピノ・ノワールとAさんはおっしゃってました。
ギョームのワインは本当に素晴らしいワインだと思います。

また明日からいろいろお勧めのワインをご紹介していきたいと思います。

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2009.05.04

コネッタブルタルボ2006

コネッタブルタルボ2006
今日はボルドー、メドックグランクリュ4級CHタルボのセカンドワイン、コネッタブルタルボ2006をご紹介します。

カベルネ・ソーヴィニヨンを主体とするメドックのワインの中でCHタルボは、ボルドーでも有数な大きな畑を所有しています。
それゆえ味わいは芳醇でエレガントですが、大衆的でタンニンと酸のパンチが効いたボルドーらしいわかりやすい美味さを持っています。

セカンドワインのコネッタブルタルボはセカンドワインの特徴であまり熟成が進んでいない段階から美味く飲めますし、メドックの入門として飲むのにもいいと思います。

タルボとはイギリスの英雄だった将軍の名前から由来しています。

コネッタブルタルボは安心して飲んでいただけるボルドーのお手頃良質ワインだと思います。

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2009.05.02

ベア・リパブリック・シャルドネ

ベア・リパブリック・シャルドネ
今日は今週ご紹介しましたベア・リパブリックのシャルドネをご紹介します。

このベア・リパブリックのシャルドネもストーンヘッジワイナリーの自信作として売り出されている新作ワインです。

アメリカンオークで3ヶ月熟成されており、桃や杏のトロピカルな香りとすっきりした味わいが特徴の1本です。

ベア・リパブリック シャルドネはこれからの季節に合いそうなワインですので、暑い夜などに飲んでいただければと思います。

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2009.05.01

GW営業のお知らせ

NEMESISはGWも開いております。

来週、月曜日から水曜日の祝日も普段通りの営業です。

都内でGWを過ごされる方に、ゆっくりくつろぎに来ていただければと思います。

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