完成

今日は先週仕込んだパイナップルのテキーラ漬けが、ちょうどいい味わいになって仕上がりました。
漬けの日数が浅いので、まだフレッシュのパイナップルの香りと風味がしっかり感じられます。
テキーラの強烈な味わいは浸透圧によりパイナップルに移り、バランスとしては非常にいい味わいになっております。
テキーラは強すぎると言う方にも飲みやくなっていますので、味わっていただければと思います。
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今日は先週仕込んだパイナップルのテキーラ漬けが、ちょうどいい味わいになって仕上がりました。
漬けの日数が浅いので、まだフレッシュのパイナップルの香りと風味がしっかり感じられます。
テキーラの強烈な味わいは浸透圧によりパイナップルに移り、バランスとしては非常にいい味わいになっております。
テキーラは強すぎると言う方にも飲みやくなっていますので、味わっていただければと思います。
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今日は友達が自由が丘で有名なパリセヴェイユでフォンダンショコラを買って来てくれました。
フォンダンショコラはすぐ食べたので写真撮れませんでした。
写真はオペラと言うチョコレートケーキです。
フォンダンショコラは中にチョコレートのクリームが入っていて、お店によっていろいろ違うんだなと思いました。
3種類いただきましたがどれも美味しくいただきました。
またチョコレートについていろいろ勉強して工夫をしていきたいと思います。
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今日は完熟ゴールデンパイナップルが入荷しましたので、パイナップルのテキーラ漬けを仕込みました。
2、3日経つとフレッシュなテキーライナップルと言う感じの味わいになります。。香りが素晴らく、テキーラの味わいが残りつつ爽やかさがあり、お酒が強い方にはグッドだと思います。
長く漬けて置くとテキーラが感じられなくなるくらい飲みやすくなります。
びっくりする味わいだと思います。
クラッシュアイスで飲むとグビグビいけます。
フレッシュのパイナップルを絞ったカクテルとまた違う味わいになりますので、その違いを楽しんでいただければと思います。
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今日はフレデリック・マニャンのブルゴーニュシャルドネ2006が入荷しました。
以前、フレデリック・マニャンのブルゴーニュの赤、モレ・サン・ドニをご紹介しましたが、マニャンはブルゴーニュのモレ・サン・ドニ村に拠点を置く優れたドメーヌ(蔵元)兼ネゴシアン(酒商)です。
このブルゴーニュシャルドネはネゴシアンとして、ドメーヌや契約農家からぶどうを買い付け醸造して造られたワインです。
モレ・サン・ドニはドメーヌとして自分の畑でぶどうの栽培から収穫、醸造まで手がけたワインです。
マニャンは世界のワイナリーで修行を積み、かのDRC御用達の樽メーカーフランソワ・フレール社から認められ、同じ樽を供給してもらう程優れた造り手ですので、ネゴシアンとしてのワインも評価も高いです。
広域ブルゴーニュのワイン(上のクラスには村名ワイン、その上は畑名ワインがあります。)ですので、リーズナブルですが、味わいは素晴らしいですので、優れたネゴシアンとしてのマニャンを楽しんでいただければと思います。
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今日はカリフォルニアで一番有名なワイナリーで造られるワインをご紹介します。
ストーンヘッジ・メリタージュ・ナパバレー2005です。
ワイナリーはストーンヘッジワイナリーです。
ストーンヘッジワイナリーは価格の高いナパバレーの革命的存在で、手造りの高品質ワインをリーズナブルな価格で提供することで定評があります。
1992年の設立以来、その品質が定評を呼び、数々のコンクールでメダルを獲得し、瞬く間にナパの銘醸ワイナリーの仲間入りを果たしました。
このメリタージュ2005はボルドー1級シャトーのCHムートンロートシルトとブラインドテイスティングで最後まで競いあったと言う程内容が素晴らしく、ストーンヘッジワイナリー渾身の作と言われています。
ぶどう品種はカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルドといったボルドーの品種をブレンドし、その複雑性と希少性から高い評価を得ています。
また力強く複雑なアロマ、果実の旨味ときめ細かいタンニンは芸術的と言われています。
ボルドーのグランバンを越えるカリフォルニア随一のワインを味わっていただきたいと思います。
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今日はタイ産のマンゴーが入荷しました。
この時期タイ産のマンゴーは月に一度くらいしか入荷しないのでけっこう待ちました。
タイのマンゴーは他の海外のマンゴーと比べて大きく、甘味もしっかりしていて完熟味があります。
お勧めですので、カクテルとして飲んでいただきたいと思います。
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今日はスペインのワインをご紹介します。
レイシス デ ガルナッチャ2007です。
このワインはスペインのロマネ・コンティと言われた一度きりしか造られなかったレイシス1・1998の復活を願うファンの待望により造られたレイシス1のセカンドラベルワインです。
ブレンドの天才と呼ばれたジャン・マルク・ラファージュ氏がブルゴーニュの最高品質に匹敵する良質ワインを造りたいと手がけたプロジェクトワインで、レイシス1で使われたアラゴン畑から収穫されたグルナッシュを用いて造られています。
レイシス1はもうほとんど手に入りませんが、レイシス デ ガルナッチャはレイシス1のファンの方には十分喜んでいただけるワインだと思います。
最近の一押しのスペインワインですのでその良質の味わいを楽しんでいただければと思います。
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昨日もPさんが大勢で来て下さりにぎやかな夜になりました。
今日はNさんからお借りしている『人物の条件〜安岡正篤先生から学んだこと』下村澄 著 をご紹介します。
安岡正篤さんは明治時代に生まれ、陽明学、人物学、東洋宰相学の権威として知らています。
戦後の日本国憲法の詔勅を書いたことや、歴代首相の陰の指南役としても知られています。
弟子である著者が安岡先生の語録をベースに一流の人物が心得ておくべき処世訓と人生の流儀について書かれた本であります。
戦後の首相や経済界の著名人の指南役をされたとあって実に勉強になった本でした。
Nさんは来週ご来店の予定ですのでまたいろいろお話を聞かせていただきたいと思っています。
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昨日はロンドンからPさんがお友達と来て下さいました。
3ヶ月ぶりにお会いしましたが、お変わりなくいろいろなお話をさせていただき楽しく仕事させていただきました。
今回はイチローズモルトをお勧めして飲んでいただきかなり喜んでいただきました。
日本のベンチャーウイスキーイチローズモルトは偉大です。
今日は祝日ですが、通常通り営業頑張っていきたいと思います。
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昨日は週末に向けモアールショコラを作りました。
先週末もMさんご家族がモアールショコラを楽しみに食べに来て下さったり、Nさんが来て下さったりで、あっという間に完売しました。
今回も中心部分はしっとりレアにうまく仕上がっています。
最上級のバローナチョコレートと隠し味のウイスキーの味わいをご堪能いただければと思います。
明日20日は祝日ですが、通常通り営業しますので、よろしくお願いします。
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今日はシガーを購入してきました。
オーパスXのロブストをご紹介します。
先週Mさんが木曜金曜と来て下さり、木曜日はオーパスXの吸い口が細くなっているタイプをやられていて、金曜日はキューバのボリバーをやっていただきました。
ドミニカンシガーはキューバシガーに比べ少し重厚感やパンチはありませんが、その分上質の香りにまろやかさがあり特にオーパスXは素晴らしいとMさんとの話で結論に達しました。
ドミニカンシガーかキューバシガーかは個人のお客様の好みによりますが、オーパスXは特別なシガーですので、じっくり時間をかけて十分に楽しんでいただけるシガーだと思います。
今回のオーパスXロブストも最高の時間を演出をしてくれる極上の1本だと思いますので数のあるうちにやっていただきたいと思います。
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今日はブルゴーニュのワインをご紹介します。
ブシャール ペール エ フィスのブルゴーニュ ピノ・ノワール ラ ヴィニェ2007です。
このワインは最近『神の雫』にも連載されたり、雑誌『ワイン王国』で5人の一流ソムリエ3人からブラインドテイスティングで5つ星を獲得するなど、最近注目されているブルゴーニュワインです。
ブシャールは1731年創業の歴史あるドメーヌですが、長い低迷の時期を経て1995年にシャンパーニュのアンリオの資本注入により最近評価を上げてきて蘇ったと言われています。
ブシャールのラ ヴィニェ2007年は、はや飲みワインとされていて、今飲んでも十分香りやピノ・ノワールのフルーティさを楽しめるワインだと思います。
コストパフォーマンスもいいので、バイザグラスで飲んでいただければと思います。
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今日はボルドーの優良ドメーヌのワインをご紹介します。
CHサン・ミッシェル2005です。
CHサン・ミッシェルはボルドーのグランクリュ CHレオヴィル・ラス・カーズやネナン、ポタンサックなどの優良シャトーを運営しているドロン家によって造らます。
サン・ミッシェルはフロンサック近郊にある為、ネナンを造るグループによって管理されています。
味わいはメルロー主体のミディアムから少し重めに仕上がっており、完熟した果実感があるのが特徴です。
2005年はボルドーのグレートビンテージですので、力強さがあり、飲みごたえがあると思います。
ネナンやラス・カーズがお好きな方に味わっていただきたいワインだと思います。
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今日はイチローズモルトのクイーン オブ クラブズをご紹介します。
クイーン オブ クラブズはイチローズモルトのカードシリーズと言うものでラベルがトランプのカードになっています。
カードは切札と言う意味で極上の一本と言う意味あいがあります。
1988年に羽生蒸留所で造られ2008年にボトリングされた銘酒です。
もうほとんど手に入らない最後の1本ですので、じっくり味わって飲んでいただければと思います。
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今日は南アフリカのワインをご紹介します。
ルパート&ロートシルト クラシック2006です。
先日はチリワインをご紹介しましたが南アフリカのワインもコストパフォーマンスがよく素晴らしいワインがあります。
ルパート&ロートシルトは1997年に南アフリカの実業家アントン ルパート氏とボルドーの1級シャトー、CHラフィット ロートシルトのロドモンド ロートシルト氏によって創業されたジョイントベンチャーワイナリーです。
南アフリカでは以外と古くからワイン造りが行われいて、1690年にフランスから移住したユグノー派修道士によって切り拓かれたフレデリックス農園の跡地にルパート&ロートシルトがワイナリーを設立し、すべての行程を手作業で行い、有名ワインコンサルタントのミシェル ロラン氏の指導のもと環境に優しいワイン造りを行っています。
カベルネ・ソーヴィニヨン主体のしっかりした味わいのワインですので、ボルドー好きのお客様にも十分楽しんでいただけると思います。
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昨日はKさんに来ていただき、4月から大阪に転勤になると言うことで、Kさんのお好きなジャックソーダを飲みながら送別会をしました。
2年は戻って来れないと言うことですが、2ヶ月に一度は東京に帰って来て飲みに来るから、これからもよろしくと言っていただきました。
Kさんにはよく店に来ていただいていたので少し寂しくなりますが、5月にお会いすることを約束しての送別会になりました。
あまり意識はしていませんでしたが3月は会社などの移動の季節なのか、とKさんといろいろな思いを巡らしてバーボンソーダを飲んだ夜でした。
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今日はボルドーの飲み頃ワインをご紹介します。
CHロリオールです。
CHロリオールはボルドーで一番高価なあのCHルパンを所有するティエポンファミリーがコート・ド・フラン地区に持つお買い得シャトーです。
コート・ド・フラン地区は右岸のサン・テミリオンの周辺にある比較的新しい地区でメルロー種に理想的な土壌で潜在能力の高い地区として注目されています。
味わいもメルロー主体にカベルネ・ソーヴィニヨンとバランスがよく造らていて、しっかりとした味わいの中にも優雅さを感じさせてくれるワインだと思います。
いろいろな書評などを見ても、売れ筋、飲み頃ワインとして光っていましたので、今飲まれるにはちょうどいいワインではないかと思います。
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昨日はホリエモンが新しく『徹底抗戦』と言う本を出したので読んでみました。
内容は一連のライブドア事件の真相をホリエモンの視点から書いているものでした。
以前、元ライブドア取締役の宮内亮治の『虚構』も読みましたが、両方を読んでもそれぞれの言い分があるので、事の真相はなかなかわかりません。
ただこの本を読んでみて、マスコミと特捜は恐ろしい存在だなあと改めて実感させられた内容の本でした。
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昨日はTさんが大勢で来て下さったり、NさんYさんが来て下ったりでにぎやかな夜でした。
Nさんがまた塩野七生さんの続編、『再び男たちへ』と安岡正篤さんの本を持って来て下さいました。
お酒についてもそうですが、日々いろいろ勉強してお客様のご要望にお答えできるよう頑張っていきたいと思います。
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今日は新大陸のワイン、チリワインをご紹介します。
先日ご紹介したボルドーのラ・グランダールが好評でしたので、似たような感じのパフォーマンス、味わいの高いワインとしてお酒屋さんがアルタム カベルネ・ソーヴィニヨンを紹介してくれました。
新大陸のワインは、フランスボルドーワインと比べ、ぶどうを栽培する土地や設備などにかかるコストが安い為、ボルドーの優良ワイナリーと同じ手間をかけて、栽培から収穫、醸造をしても、ワインがお手頃価格で飲めると言う利点があります。
アルタム カベルネ・ソーヴィニヨンは有機栽培の良質なぶどうを手摘みし、ボルドーのグランクリュ CHグリュオ・ラローズを手掛けたハジェボ氏によって醸造されています。
カベルネ・ソーヴィニヨン100%ですので、コクのある力強い味わいに仕上がっています。
新大陸の良質チリワインもきっと満足できる味わいになっていますので、飲んでいただきたいと思います。
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今日はイチローズモルト15年をご紹介します。
イチローズモルト15年は、羽生蒸留所で造られた酒歳15年以上の貴重な数種類の原酒を樽から少量ずつ出し、バッティングし(合わせ)コニャック樽で熟成させたウイスキーです。
羽生蒸留所で造られた15年ものだけあって、味わいの奥深さ、余韻は素晴らしいです。
イチローズモルト2000the GAMEは力強さと華やかさ、イチローズモルト15年は重厚さと奥深さ、ふたつの今までにないモルトウイスキーの味わいを比較、堪能していただければと思います。
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今日はモルト通の間で絶大なる人気を誇るイチローズモルトが入荷しました。
イチローズモルトはかつて埼玉県の羽生市にある羽生蒸留所で造られた日本のベンチャーウイスキーです。
2004年に羽生蒸留所が閉鎖された為、今はそこで造られた原酒は非常に貴重なものとなっています。
現在は埼玉県の秩父にある秩父蒸留所でウイスキー製造が再会されています。
イチローズモルトの特徴は何と言ってもその味わいの素晴らしさにあります。
先日ウイスキーの試飲会で初めてイチローズモルトを味わい、そのクオリティの高さと深い味わいに驚きを覚えました。
知らないことは恐ろしいと改めて実感させてくれた最強ウイスキーです。
まずはその味わいを知っていただきたいと思います。
イチローズモルト2000the GAME はカード、チェスに由来するゲーム。プレイヤーの全ての人達に悦び、楽しみ、期待感を提供すると言う意味合いをこめて生まれたボトルです。
樽出しのカスクストレングスタイプで61.2度とアルコール度数は高いですが、ぜひストレートで味わっていただきたいと思います。
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昨日はSさんに来ていただき、ル・グランダール2003を飲んでいただきました。
ル・グランダールは先週ご紹介したエスプリ・デスチュールのセカンドワインで同じカーブ・サン・ジャンと言う蔵元で造られています。
バイザグラスで飲める飲み頃ワインと言うことで、一緒に購入しましたが、香りよし、しっかりした味わいで、Sさんに美味しいです。と喜んで飲んでいただきました。
2003年のボルドーはぶどうの当たり年と言うことと、多くの契約農家からぶどうを選べるという利点があるため、このル・グランダールも優れた飲み頃のワインだと思います。
しばらくはバイザグラス用で活躍してもらいたいと思います。
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