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2008年11月

2008.11.29

11月ラスト

昨日は11月最後の金曜日、Aさん、O社長、Iさんが大勢で来ていただき盛り上がりました。

今日もHさんの団体予約が入っていますので、11月も最後ラストスパートで頑張って行きたいと思います。

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2008.11.28

エンモア19 年

エンモア19<br />
 年
今日はビンテージラムが入荷しましたのでご紹介します。
キングスバリーのエンモア19年です。

以前エンモア12年をご紹介しましたが、エンモア19年はキングスバリー社がエンモアを樽ごと買い上げ、自社で長期熟成させて出荷されたものです。

もう生産が終了しているラムですので、非常に貴重です。
味わいは非常に濃縮された甘さとこくがあり、ボディがしっかりしたラムになります。
他のラムとは一線を画した味わいですので飲まれる価値は十分にあると思います。
もちろんシガーにも合いますし、ロックでゆっくり氷を溶かしながら味わいを楽しむと言うのもいいと思います。

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2008.11.27

スロージン

スロージン
今日はリキュールをご紹介します。
スロージンです。

スロージンはジンと名前が付きますが、ジンではありません。
スローベリーというプラムの一種を浸漬し、ジンに使われるジュニパーベリーの香りを付けたリキュールです。

抑えた甘味の中にほのかな苦味があるバランスのとれたリキュールです。
ロックやソーダ割りにレモンを搾って飲むと美味しいと思います。

またスロージンを使った代表的なカクテルでチャーリーチャップリンがあります。
スロージンとアプリコットリキュールにレモンをシェイクしてロックスタイルで飲みます。

女性の方に人気のカクテルですので、カクテルとして飲まれてもスロージンの味わいを楽しんでいただけると思います。

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2008.11.26

マッカラン18 年

マッカラン18<br />
 年
今日はシングルモルトの優良ブランド、マッカランをご紹介します。

シングルモルトと言えばマッカランを思い浮かべる方も多いと思います。

マッカランの中でも18年はシングルモルトのロールスロイスと評される程優れた味わいで、フルーティーなシェリー香にクリーミーな麦芽香があり、スモーキーフレーバーが18年ものの奥行きをさらに深めていて、まさに極上の逸品と言えます。

いろいろなモルトを飲まれた方も最後に帰ってくるシングルモルトウイスキーはやっぱりマッカラン18年だと思いますので、一度はその味わいを楽しんでいただけたらと思います。

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2008.11.25

ホットウイスキー

ホットウイスキー
先週、いつもブログを見て下さっているMさんから、さすがですね〜もうそろそろホットカクテル紹介されるころと思ってました。とお誉めの言葉いただきました。Mさんいつもブログ見て下さりありがとうございます。

今日はホットもの第2弾をご紹介します。
ホットウイスキーです。
簡単に言うと山崎の12年のお湯わりですが、ホットウイスキーは日本のウイスキーでやるのがいいと思います。
個人的感覚ですが、なんかしっくりくるものがあります。

ホットラムは女性の方にもお勧めですが、ホットウイスキーはダンディーな方に好まれる様な気がします。

ホットラム同様、からだを温めてから、いつものお酒に戻っていただけたらと思います。

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2008.11.22

お知らせと日記

明日23日、日曜日は祝日前ですので営業致します。
日曜日の西麻布は比較的静ですので、ゆっくりとした時間を過ごしに来ていただければと思います。


昨日は久しぶりにO先生に来ていただき、大勢お客様も連れて来ていただき盛り上がった一日でした。

『僕が来るとお客さんいっぱい来るでしょ。』
とO先生。
正確には、O先生が大勢お客様を連れて来ていただいたのでいっぱいになったのですが(笑)。

確かにあるお客様が来られるといつも店が忙しくなる。そう言うお客様がいらっしゃいます。
また、店が暇な時に次のお客様が来られるまで、引き継いで下さるお客様。
お盆と年末、年始には必ず来て下さる律義なお客様がいらっしゃいます。
いつも感謝しています。


昨日は忙しくしながらも、いろんないいお客様に支えられて店はあるんだなあと改めて思った一日でした。

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2008.11.21

ホットバタードラム

ホットバタードラム
寒くなってきましたので今日はホットカクテルをご紹介したいと思います。

ホットバタードラムです。作り方は、ハバナクラブ7年にバター少しとお好みで砂糖を入れ、お湯を注ぎます。

お湯で割りますと香りもいいですし、何よりからだがあったまります。
味はお好みに合わせて、甘くするのもいいですし、甘さなしでもいいと思います。

冬の寒い日には、まず始めにホットバタードラムを飲んでからだを温めて、一息ついてからいつものお好みのお酒を飲まれるのもいいかと思います。

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2008.11.20

とちおとめ

とちおとめ
今日は、とちおとめが入荷しました。

これからいちごが美味しくなる季節です。

いちごのシャンパンカクテルとして飲んでいただきたいと思います。

好評いただいた、りんご、洋梨のコンポートのシャンパンカクテルも限定でやっておりますのでお試しいただけたらと思います。

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2008.11.19

読書日記

今日は最近読んだ本でお勧めのものをご紹介します。

映画『ホワイトアウト』の原作者、真保裕一著 『灰色の北壁』と 黒木亮著 『巨大投資銀行』です。

『灰色の北壁』は冬山を舞台にした山岳ミステリー小説です。
世界の名だたるクライマーの挑戦をはねのけてきた、ヒマラヤ山脈のカスール ベーラ北壁単独登樊に日本人登山家が成功した。しかし、一枚の写真がその偉業に疑問を投じる。一編のノンフィクションに封印された真実とは・・・。

人間の限界に挑戦する登山家と冬山の壮大なスケールとその描写に圧倒されます。ストーリー展開も絶妙です。


『巨大投資銀行』は“リーマン ショック”は予見できたか〓と言う本の帯にあるように1980年代に台頭してきた外資系投資銀行の全てをバブルからバブル崩壊後まで描いた本格的経済小説です。

金融工学を駆使して、日本の証券市場に旋風を巻き起こす外資系投資銀行。

もちろんその“つけ”はリーマンショックに代表されています。
現在の金融不安の根源とは?を考えさせられる作品で、“時代は繰り返す”とはまさにこのことだと思います。

資本主義経済、日本の金融機関を含めた国際金融、そして人間の欲とは、を再考するにはうってつけの一冊だと思います。

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2008.11.18

高校の先輩

昨日は高校の先輩に来ていただきました。
先輩と言っても、大先輩で20学年以上、上の先輩です。
4年前に初めてネメシスに来ていただき、同郷で高校も同じと言うことで、それからよく来て下さるようになりました。

一年程して、会社移ったからと、名刺いただいたとき、超有名企業の社長さんだったので、びっくりしたのを覚えています。

同じ高校の大先輩が経済界で活躍されているのは、なぜか自分の事のように嬉しいものです。

逆にいつも応援してるからと気持ちよく帰っていただくのですが、同じ高校と言うだけで、すごく得した気持ちになります。

他にも、同郷の方や同じ大学の先輩、実家がすごく近い、誕生日が全く同じなど、いろいろな共通点があるお客様がおられます。

お客様も何か共通点があると親近感があり、また来ようと思って下さるのだと思います。

バーで働いていると、共通の話題と言うのが大切のような気がしますが、共通の出身と言うだけでも、大きな力になるんだなと改めて思った一日でした。

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2008.11.17

ミントビール

今日は先週の土曜日に引き続き、ビールの少し変わった飲み方をご紹介します。

ミントビールです。

作り方は、ビールにミントリキュールを少し入れるだけ、と本当に簡単です。

簡単ですが、なかなかいけます。味わいは少し甘い感じから入り、後味にミントの香りが拡がります。

ビールベースのカクテルといえばビール&トマトジュースのレッドアイや、ビール&ジンジャーエールのシャンディガフなどが有名ですが、このミントビールはあまり知られていないようです。

実は私もこのミントビール、お客様のご注文で初めて知りました。

ビール=食中酒(食事中に飲むお酒)というイメージもあり、Barでビールはオーダーしないという方も多いと思いますが、例えば焼肉などのしっかりした食事の後などに、ミントビール=食後酒としてお飲みになるのも良いと思います。

一度お勧めすると、再度ご注文いただく事が多い、ミントとビールの意外な組み合わせです。

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2008.11.15

GUINNESS

GUINNESS
昨日はギネスビールを少し変わった飲み方をしたお客様がいらっしゃいましたので、ご紹介します。

ギネスは皆さんご存知の通り世界中で名前の知れたイギリスを代表する黒ビールです。
味わいは苦味の中にもまろやかさがあり、ビール好きの方にはたまらない味わいだと思います。

個人的にはエビスビールとギネスのハーフ&ハーフが好きなのですが、昨日のお客様の飲み方は初体験でした。

はちみつ&ギネスです。
はちみつをそのまま入れると溶けにくいので、お湯で少し溶かして、ギネスに入れます。
味見しましたら、苦味の中にはちみつの甘さが入り、けっこういけました。

ビールに氷を入れたり、レモンを搾ったりするお客様はいらっしゃいましたが、ギネスにはちみつをいれるお客様は初めてでした。

なかなかいけますので、興味のある方は一度お試しいただけたらと思います。

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2008.11.13

柿
今日は柿のコンポートを作りました。
白ワインの風味と柿がうまくマッチして、いい感じです。
個人的には柿は得意ではないですが、コンポートにすると味わいがまろやかになり、フレッシュの桃を思わせる感じですごく美味しいです。
そのまま食べても美味しいですが、ピュレにしてシャンパン割りを飲んでいただきたいと思います。

想像を超える味わいだと思いますので柿が苦手と言う方にも一度は味わっていただきたいと思います。

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2008.11.12

秘蔵のライウイスキー

秘蔵のライウイスキー
今日は秘蔵のライウイスキーをご紹介します。
Very Old St.Nick Winter Rye です。

ヴェリーオールド セント ニックはケンタッキー州のバーズタウンの大手蒸留所ヘブンヒルで蒸留された原酒をたった3人で独自に長期熟成させたウイスキーです。
瓶詰め作業も3人の手で行う為、数量限定の貴重なウイスキーです。

ウインターライはその名の通り、冬に収穫したライ麦を使用し、原材料の51%以上にライ麦を含むことによりライウイスキーとなります。(とうもろこしを51%以上含むとバーボンウイスキーになります。)


ブランドの由来は禁酒法時代のケンタッキーの森に、ニックと言う老人がバーボンの古酒樽を所有していて、そのウイスキーのあまりの味のよさに人々が、『聖人ニックのバーボン』と賞賛したことからによります。
ナッツを思わせる甘い複雑な香りに、味わいはしっかりとしたボディにこくがあり、なめらかで余韻が素晴らしいのが特徴です。

とにかくライウイスキーでは別格の存在ですので、一度は味わっていただきたい逸品だと思います。

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2008.11.11

和のミモザ

和のミモザ
今日は愛媛県産のみかんが入荷しましたのでみかんを使ったカクテルをご紹介します。

ミモザです。

ミモザはフレッシュオレンジジュースにシャンパンを1:1で合わせたカクテルです。
今回はオレンジの代わりにみかんを使って作りました。
みかんの固体差によりますが、オレンジで作るよりみかんは甘くて優しい味わいになります。
これから冬に向かってみかんは旬のフルーツになりますので、フレッシュな味わいが楽しめていいと思います。

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2008.11.10

ROWAN´S CREEK

ROWAN´S CREEK
今日はバーボンウイスキーをご紹介します。

ローワンズクリークです。

ローワンズクリークは、ケンタッキー州のバーズタウンで小規模家族経営のメーカーで手作りで造られているバーボンウイスキーです。

以前ご紹介したノアーズミルもそうですが、熟成のピークに達した数樽だけを製品化していますので、非常にクオリティが高いです。

芳醇な甘い香りと、しっかりと熟成された、こくのある味わいが特徴です。

度数は50・5度と少しキツめですが、ストレートで飲むのをお勧めします。 口の中に広がる円熟された香りと味わいを感じていただけると思います。

良質で味わい深いバーボンですので、その奥深さを楽しんでいただけたらと思います。

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2008.11.08

秘蔵のカルヴァドス

秘蔵のカルヴァドス
今日は珍しいカルヴァドスが入荷しましたのでご紹介します。
デュポンVSOPです。

デュポンは1980年、エティエンヌ デュポン氏によってデュポンブランドが立ち上げられました。
元々、デュポン氏の祖父がカルヴァドスを自家生産して樽で販売したのが始まりと言われています。

デュポンはペイドージュ地区に約6000本の林檎の樹を所有し、その収穫からボトリングまで全てをデュポンファミリーが管理しているまさに家族経営のブランドです。
そして蒸留や熟成の技術革新に取り組んだ結果、最高級のカルヴァドスが生まれました。

カルヴァドス特有の花や蜜の香りに、すっきりした味わいで、余韻が素晴らしいのが特徴です。

世界中が認める稀少価値の高いカルヴァドスですので、その素晴らしい味わいを楽しんでいただけたらと思います。

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2008.11.07

ROMEO Y JULIETA

ROMEO Y JULIETA
今日はシガーをご紹介します。
ロメオ イ ジュリエッタのNO.1です。

ロメオ イ ジュリエッタはかの有名な『ロミオとジュリエット』をブランドネームに持つ、1875年創業のキューバを代表する歴史あるブランドです。

イギリスの政治家チャーチルが愛用していたことでも有名です。


味わいは高級感ある香りとマイルドで少し甘みがあるのが特徴です。

コヒーバがフルボディタイプなのに対しロメオはミディアムタイプのシガーになります。

甘く柔らかな味わいを持つシガーですので、これからシガーをやられる方や女性の方に楽しんでいただければと思います。

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2008.11.06

I・W ハーパー12年

I・W ハーパー12年
昨日はハーパー12年とカイピリーニャがよくでた日でした。

今日はハーパー12年をご紹介します。

I・Wハーパーはバーボンウイスキーでは有名、優良銘柄だと思います。
1897年、ドイツ系スイス人のアイザック ウルフ バーンハイムによってケンタッキー州で造られたことが 始まりです。
I・W はアイザック ウルフの頭文字で、ハーパーはアメリカ人のセールスマンの姓からつけたと言う説があります。

独特のクリスタル デカンターに入っているハーパー12年は、バーボンウイスキー特有の大麦とライ麦の味わいがしっかりと感じられ、長期熟成によるスムーズでなめらかな味わいが特徴です。

水割りや、ソーダ割りなどどんな飲み方をしても、美味しいと思いますので、プレミアム バーボンの心地よい味わいを楽しんでいただけたらと思います。

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2008.11.05

NOAH´S MILL15 年

NOAH´S MILL15<br />
 年
今日はいいバーボンが入荷しましたのでご紹介します。
ノアーズミル15年です。
ノアーズミルはケンタッキー州のバーズタウンにある小規模家族経営の蒸留所で造られるバーボンウイスキーです。

度数は57・5度と高いですが、まろやかですっきりとした味わいが特徴です。
手作りの洗練されたバーボンウイスキーですのでストレートやロックで飲まれるのがいいと思います。

個人的にお気に入りのウイスキーで、ブッカーズと並ぶ優良銘柄だと思いますので、バーボン好きの方には一度は飲んでいただきたいと思います。

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2008.11.04

7年ぶりの再会

先週サンフランシスコから友人が来日しました。
先週は来日して東京でライブ後すぐ愛知県のジャズフェスティバルに出演、そして今日の夕方東京に戻って来たようです。
今夜は吉祥寺でライブをするみたいです。
その後、西麻布に遊びに来てくれるみたいです。

会うのは、8年前にNYで知り合って、翌年東京で会って以来になります。

ネメシスでは、一年に一度ロンドンから来て下さるお客様など、海外から定期的に来て下さるお客様がおられますが、友人で7年ぶりと言うのは、自分でもすごいなと思います。

たまたま共通の友人がいたと言うこともありますが、不思議な縁を感じます。

電話で話した限り当時とあまり変わってないなと思いましたが、今夜は現在の近況と昔話で、朝まで盛り上がれそうです。


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2008.11.01

お知らせと日記

明日11月2日日曜日は祝日前になりますので営業致します。
早いもので11月に入り今年もあと2ヶ月になりました。
金融市場のメルトダウンにより、景気がよくないと言われていますが、昨日、ある有名企業の社長さんにこんなことを言われました。


『どんなに景気が悪くなっても、素晴らしいサービスを提供する会社やお店は、必ず勝ち残って行けるから、自信を持って仕事をしなさい。』

『景気が悪くなると、今まではいろんなお店に行っていた人も、選択して、素晴らしいサービスを提供する信頼したお店にしか行かなくなるようになるから大丈夫だよ。』


バブルの時代からバブル崩壊そして現在までご活躍されている方からのお言葉でしたので心にグッとくるものがありました。

今年も残り2ヶ月ですが、頑張っていこうと思います。

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COHIBA MADURO

COHIBA MADURO
今日はシガーを購入してきましたのでシガーをご紹介します。

コヒーバのマデューロです。
コヒーバはフルボディタイプのキューバシガーで、香り、こく、深み全てに優れたシガーだと思います。

シガー愛好家の方はコヒーバは必ず吸われると言っていいくらいのブランドです。
コヒーバのマデューロは上質のラッパー(中身を巻いている外側の葉)を天日干しして、通常のコヒーバよりよく熟成させたものを用いています。
そしてその熟成させたラッパーの濃い色合いからマデューロと名付けられています。

中身の葉のブレンドも通常のコヒーバより香り、味わいとも強くなっています。
強く深い味わいを楽しみたい方向けのシガーです。

よって一緒に合わせるウイスキーやラムなどもストレートで飲むのが、シガーの強さに負けないのでいいかと思います。

通常のコヒーバがお好きな方も、マデューロの贅沢な深みのある味わいと香りを楽しんでいただけたらと思います。

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