Laurent-Perrier

今日は最近お気に入りのシャンパンをご紹介します。
ローラン ペリエです。
ローラン ペリエは1812年シャンパーニュ地方でローラン ペリエ氏によって設立されたシャンパンメーカーです。
味わいは、こくとフレッシュさのバランスが絶妙で、一口目に感動があります。
気持ちを優雅にしてくれる良質のシャンパンですので、その繊細な感覚を味わっていただけたらと思います。
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今日は最近お気に入りのシャンパンをご紹介します。
ローラン ペリエです。
ローラン ペリエは1812年シャンパーニュ地方でローラン ペリエ氏によって設立されたシャンパンメーカーです。
味わいは、こくとフレッシュさのバランスが絶妙で、一口目に感動があります。
気持ちを優雅にしてくれる良質のシャンパンですので、その繊細な感覚を味わっていただけたらと思います。
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昨日は、洋梨のコンポートのカクテルがよくでました。
評判がよかったので、今日は林檎のコンポートを作っています。
シナモンを効かせて、アクセントのある味わいにしたいと思います。
林檎はこれからが旬のフルーツですので、いいと思います。
明日には間に合いますので、またご期待下さい。
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昨日作っていた洋梨のコンポートができました。
なかなかのできに満足です。
やっぱりそのまま食べるより、ピュレにしてシャンパン割りが最高だと思います。
かなりの味わいに仕上がってますので、毎日仕込みして、しばらくのスペシャルメニューにしたいと思います。
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ただ今洋梨のコンポートを作っています。
白ワインと砂糖、レモンジュースに洋梨を入れて煮込みます。
バニラビーンズなどのスパイスを少し入れると、風味がでてより一層美味しくなります。
デザートとしてそのまま冷やして食べるのもいいですが、ピュレにしてシャンパン割りがやっぱり最高だと思います。
フレンチスタイルの洋梨のシャンパンカクテル、他ではそう味わえないと思いますので、ご期待下さい。
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今日はブッシュミルズ モルト10年をご紹介します。
ブッシュミルズ モルトは土曜日ご紹介したブラックブッシュの兄弟版です。
同じアイルランドのブッシュミルズ蒸留所で造られています。
シェリー古樽とバーボン廃樽でそれぞれ10年以上長期熟成したモルトウイスキーを合わせて造られます。
ブラックブッシュ同様、まろやかさがあり、モルトの香り高く、少し辛口に仕上がっています。
モルトウイスキー通しを合わせた(ヴァッテッドウイスキーとも言います。)アイリッシュウイスキーですので、スコットランドのシングルモルトウイスキーと違った味わいが楽しめていいと思います。
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今日はアイリッシュウイスキーをご紹介します。
ブラック ブッシュです。
アイリッシュウイスキーが造られるアイルランドはウイスキー誕生の地として考えられています。
アイルランドでは島北部のブッシュミルズ蒸留所と、島南部のミドルトン蒸留所の2ヶ所があります。
一般的にアイリッシュウイスキーは大型単式蒸留器で3回蒸留するため、まろやかで非常に口あたりがスムースなのが特徴です。
ブッシュミルズ蒸留所ではわずかにピート香をつけた大麦麦芽で原酒を造るため、ピートフレーバーがあり、他のアイリッシュウイスキーと少し違った味わいがあります。
ブラックブッシュはシェリー古樽で長期熟成のモルトウイスキーにグレーンウイスキーを合わせており、ピート香、まろやかさ、こくがあり、味わい深いウイスキーです。
アイリッシュウイスキーとしてのまろやかで口あたりがいい特徴も持っているので、全般的にはスムースな感じがあります。
若い頃、ジャズを聞きながら、ブラック ブッシュをよく飲んでいました。
来週サンフランシスコからジャズバンドの友人が来日するのですが、友人が来たら久しぶりにブラック ブッシュを一緒にやろうかと思います。
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昨日は盛況な一日でした。Nさんも来て下さり、ラムをたくさん飲んでいただきました。ブログも見て下さっていてラムやシガーのご紹介してきてよかったなと思いました。
今日は昨日入荷したキューバラムをご紹介します。
エリクシール デ ロン アレーチャ ドゥルセです。名前は長いですが、アレーチャと言う蒸留所がやってるラムです。
最近はキューバラムもいろいろなブランドが日本で飲めるようになってきたので個人的に楽しみにしていた1本です。
味わいはまろやかで口あたり軽く甘口なラムです。
度数もさほど強くないので、ラムが初めての方でも、デザート感覚で楽しんでいただける逸品です。
待ちに待ったキューバラムですので、その味わいをご堪能していただければと思います。
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今日はいつも来て下さるAさんの予約が入っています。
大勢で来て下さるときは、いつも、
『シュウワ、シュウワお願いします。』
と言うオーダーが入ります。
いつもヴーヴクリコを飲まれます。切れ味のあるいいシャンパンだと思います。
今日はシャンパンと洋梨のカクテルデーになりそうです。
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今日はワインをご紹介します。
ジュヴレ シャンベルタン オー コルヴェ2005です。
このワインは今流行りの有機農法で造られているワインです。
美容ワインとも言います。造り手はアンリ リシャールで毎年質のいいワインを提供しているワイナリーです。
自然派のワインですし、ピノ・ノワール特有のスムースでまろやかな口あたりが特徴です。
枝付きのレーズンやチーズと一緒にやると一層いいと思います。
たまには、バーでカクテルやウイスキーから離れて、厳選されたワインをじっくり味わわれるのもいいかと思います。
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今日はオールド グラン ダット114をご紹介します。
この114は、昨日ご紹介したオールド グラン ダットの樽出しのバーボン(樽から直接ボトリングされている)なのでアルコール度数57度と少し高めです。
味わいは、なめらかでこくと重厚感があります。
力強さと深い味わいを持っているバーボンですので、バーボンを飲み慣れている方にお勧めしたい逸品であります。
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今日はバーボンウイスキーをご紹介します。
オールド グラン ダットです。
1796年にベイジル ヘイドンがケンタッキー州でウイスキーの蒸留業者を創業し、後に孫のレイモンド ヘイドンが、祖父の創業に敬意を表し、自社のプレミアム バーボンにオールド グラン ダット(おじいちゃん)と言う酒名をつけたのが始まりです。
オールド グラン ダットは甘い感じの芳香とライ麦由来のこくのある味わいでキリッとした舌ざわりが特徴です。
個人的にはマンハッタンカクテルに使用したりするぐらいお気に入りのバーボンです。
こくがあるので、ロックでもソーダ割りでも何でも合うと思います。
おじいちゃんと言う名前もシブイですが、味わいもバーボン通をうならせるシブさがある逸品です。
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月に一度の割合でご家族3人と親戚の方を連れて来て下さるお客様がいらっしゃいます。
昨日はそのMさんがご家族連れで来て下さいました。
元々Mさんは仕事終わりの平日にネメシスに来て下さっていました。
半年くらい前の土曜日に初めてご家族でいらして下さって以来、ずっとご家族で来て下さいます。
ご家族の方がネメシスを気に入って下さったようです。
Mさんはいつもターキーのロックを黙ってがぶがぶ飲まれます。
まるで頑固親父のように。
ご家族でいらっしゃる時もMさんは、家族の方や親戚の方のお話を聞かれて、黙ってターキーを飲まれています。
オーダーの時も、言葉ではなく目で合図されます。
私も何となく空気で、飲まれるなとわかります。
本当に頑固親父の様です。
Mさんには長い間ずっとネメシスに来て頂いていますが、ほとんど会話らしい会話をさせていただいた事はありません。
珍しいお客様です。
しかし不思議と親近感みたいなものがあります。
私はバーで働いていて、お客さまと言葉を交わさなくても、何か通じるものがあると言うのは素敵だなといつも思っているのですが、Mさんはそんなお客様の一人です。
たぶんずっと変わらない様な気がします。
ご家族でいらっしゃる時もほとんど話されませんが、周りの方々が楽しそうにされているので、いい父親なんだろうなと思います。
私はそんなMさんを勝手に心の中で親愛の意味を込めて、ターキー親父と敬愛させていただいています。
どうか、ターキー親父と呼びすてにしている失礼はお許しください。
昨日はそんなターキー親父な夜でした。
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今日はミント系苦味酒をご紹介します。
ブランカ メンタです。
ブランカメンタはイタリア産苦味酒のフェルネット ブランカの姉妹品でミントの香味をつけて飲み口をよくしたものです。
製法はカモミール、ゲンチアナ、サフランなど30種類のハーブスパイスにミントを加えワインとブランデーの混合液に浸してろ過し、1年間樽で熟成させます。
ミントの爽快感と清涼味があり、口あたりも優しいので、食前や食後にお勧めのリキュールです。
胃にも優しいので、二日酔いや食べ過ぎた時などに飲むお酒としても役に立つと思います。
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昨日はカンパリ好きなお客様にカンパリなカクテルを作らせていただきました。今日はそのカクテルをご紹介します。
カンパリシェケラートです。
基本のレシピはカンパリ60mlをシェイカーに入れてシェイクするという至ってシンプルなものです。
ただのカンパリなのですが、キリッと冷えているので、一味違ったカンパリの味わいが楽しめます。
昨日はカンパリ60mlにレモンスライス一枚をシェイカーに入れてシェイクしたバージョンを作らせていただきました。
レモンの皮の香りと味わいがカンパリにマッチするので、スライスレモンを入れてシェイクするのがポイントです。
すごくシンプルなカクテルですが、食前や食後にぴったりなカクテルだと思います。
昨日のカンパリ好きなお客様にはすごく喜んでいただけたので、やはりシンプル イズ ベストだなと思った夜でした。
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今日はオールド エズラ12年をご紹介します。
オールド エズラ12年は昨日ご紹介したエズラ ブルックスの熟成版です。
始めにエズラ ブルックスを味わっていただき、次にオールド エズラ12年を楽しんでいただくとバーボンの奥深さを知っていただけると思います。
オールド エズラ12年は度数は50・5度ありますが、ソフトでなめらかな味わいが特徴です。
ロックで飲んでいただくのもいいと思いますが、良質で申し分のない円熟さを楽しんでいただく為にストレートでじっくり飲んでいただきたい逸品です。
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今日はバーボンウイスキーをご紹介します。
エズラ ブルックスです。
エズラ ブルックスはケンタッキー州西北部のデーヴィス郡オーエンズバラ町に蒸留所があります。
エズラ ブルックスはこの地で古くからあった銘酒ですが、このブランド名が、いつ誰の手で生まれたかは知られていません。
現在はこのブランド権をオハイオ州にあるメドレー社が持っていて、製造、販売をしています。
メドレー社に移行後も、エズラ ブルックスは、古くからあった銘酒ですので製造方法は昔と変わらず、内側を焦がしたホワイトオークの新樽で、4年以上熟成させており、香り豊かで口あたりもマイルドです。
エズラ ブルックスのシリーズはいろいろありますが、まずは基本のエズラ ブルックスを味わっていただき、昔から変わらない味わいを知っていただければと思います。
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今日はバーボンウイスキーの人気ブランド、オールド・フィツッジェラルド・ボンデットをご紹介します。
オールド・フィツッジェラルドはジョン・E・フィツッジェラルドが1870年に創業し、会員制クラブや豪華客船向けの高級ウイスキーとして販売されていました。
バーボンはコーンの他にライ麦、モルトを使用するのが通常ですが、オールド・フィツッジェラルドはライ麦のかわりに小麦を使用しています。
その為、まろやかな味に仕上がっています。
今回のボンデットはボトルド イン ボンドとも言い、
単一の蒸留所で蒸留された原酒のみを使用
同じ年の同じ季節に蒸留された原酒のみを使用
保税倉庫(ボンド)で最低4年熟成
アルコール50度で瓶詰めと以下の条件をみたす必要があります。
そして優美で複雑な味わいとパワフル感が特徴です。
オールド・フィツッジェラルド・ボンデットはバーボンウイスキー通の間で、伝説となっている銘酒ですのでその味わいをご堪能いただけたらと思います。
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今日は、ホワイトチョコレートをご紹介します。
ネメシス自家製の生チョコレートに、なかない粉糖という粉雪のような溶けない粉砂糖をふりかけて、ホワイトチョコレートにしてみました。
いつもはカカオパウダーを使っていますが、白のチョコレートもとても綺麗です。
最新の口溶けが柔らかく、見ためと味わい共にいけます。
いつもの生チョコもありますので、黒と白のコントラストの生チョコレートを楽しんでいただけたらと思います。
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昨日は、Sさんが韓国から有名なチェロの演奏家の方を連れて来て下さいました。
題名のない音楽会の収録の為に来日されたそうです。
ご存知の方も多いと思いますが、題名のない音楽会はもう40年も放映が続いていて、歴史のある番組です。
私も子供のころに見た記憶があるので、まだ続いているのはすごいなと思いました。
ネメシスではBGMにオーナーセレクションのクラシックをかけています。
バッハのゴールドベルク変奏曲がかかっていたのですが、演奏家の方が雰囲気がすごくいいと言って下さいました。
あまりお話はさせていただきませんでしたが、居心地良さそうにされていたので、音楽は世界を繋ぐんだなと思いました。
昨日は、そんな特別なクラシックな夜でした。
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昨日はYさんが来て下さいました。
今日はYさんがいつも飲まれる白ワインをご紹介します。
トリボリです。
トリボリはイタリアのタッキーノと言う小さなワイナリーで造られています。
このトリボリは白ワインですが、微発泡性の白ワインです。
Yさんがドライで微発泡な白ワインがお好きなので、いろいろ探して見つけて来た白ワインです。
普通、微発泡性の白ワインは少し甘口だったり、分類がスパークリングワインになったりするのですが、このトリッボリは味わいはドライですっきりとしていて、白ワインとして扱われています。
秀逸で評判がよく、なかなか入荷困難な白ワインですので、店に在庫があるうちに飲んでいただけたらと思います。
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今日はバーボンウイスキーをご紹介します。
クレメンタイン8年です。
クレメンタインは8年熟成で、50・5度という高いアルコール度数ですが、味わいはバーボンの中でも甘口タイプで度数を感じさせない上品な口あたりがあるのが特徴です。
クレメンタインと言う名前はゴールドラッシュ時代に川で亡くなった少女の名前から由来が来ているようですが、このウイスキー自身の味わいはその悲しみとは何も関係ありません。
バーボン樽(樽の内側をわざと焦がしている)でゆっくり熟成された上品な優しさや優雅さをお楽しみいただければと思います。。
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今日もオーナーのコレクションをご紹介します。
ルネ ラリックのオウル(ふくろう)です。
ラリックのふくろうは、小さめのロックグラスに浮かび上がる4匹のふくろうが微笑んでいるかの様で、鑑賞しているだけで幸せな気分にしてくれる工芸品です。
実際に欧米ではふくろうは幸福を呼ぶ鳥として、神話などに出てきます。
このラリックのふくろうもそう言った意味あいで造られたのだと思います。
幸福を呼ぶグラスでお酒と共に特別な時間を過ごしていただければと思います。
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今日はオーナーのコレクションの特別なグラスをご紹介します。
ルネ・ラリックのミューズ(女神)です。
20世紀初頭のフランス、鉄とガラスの最先端の時代で活躍したルネ・ラリック(1860〜1945)は1945年に亡くなるまで数多くの作品を残しました。
ラリックはガラスを自由自在に操り、華麗で独創的な美術工芸を次々に生み出しました。
その作品はアクセサリーをはじめ、家具や屋外装飾まであらゆるものに及びました。
ラリックの工芸品は女性、花、動物などのモチーフを用いたデザインが多く見られます。
素材としては乳白色で半透明のオパルセント・グラスを好んで用いています。
そしてラリックのグラスはオパルセント・グラスを用いている為に、光の当たり方によって色合いが微妙に変化するという特別な特徴があります。
このミューズは4人の女神がグラスに浮かび上がっていて、(技法は型吹き成型と言われるものです。)ひとりひとりがそれぞれ違った表情をしていて、とても神秘的なグラスです。
ラリックと聞いてご存知の方も多いかと思いますが、ラリックのグラスは工芸品になります。
主に観賞用となりますので、普段バー等で 実用品としてお目にする事は余りないと思います。
ネメシスでは、ご希望のお客様には、ご覧頂いたり、グラスとして使用していただいたりしております。
ラリックの芸術性や神秘性を、特別なお酒を飲む時に共に楽しむと言うのは、最高の贅沢のひとつだと思います。
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昨日はモルト好きのAさんが、クラガンモアを水割りでオーダーされました。
今日はそのシングルモルトウイスキーをご紹介したいと思います。
クラガンモア12年です。
このクラガンモアの輸入元はディアジオ モエ ヘネシーと言う有名な会社なのですが、このウイスキーの知名度はあまりないかもしれません。なかなかオーダーの入りにくいウイスキーです。
クラガンモアは、軽快な香り、穀物由来のうまみと樽香のバランスがよく、ツウのかたの評価高いモルトウイスキーです。
昔、先輩からクラガンモアは水割りがうまいと教わったので、個人的にクラガンモアは水割りというイメージが強いのですが、昨日のAさんもクラガンモアを水割りで飲まれていました。
人によって飲まれるウイスキーにいろいろな思い入れや物語、飲み方などがあると思いますが、昨日はクラガンモアの水割りを作りながら、久しぶりにモルトウイスキーを勉強していた若い頃の事を思い出した一日でした。
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今日もネメシスで使っているグラスをご紹介したいと思います。
サン ルイです。
サン ルイは18世紀に創設され、フランスの宮廷に愛され続けたクリスタルグラスメーカーです。
サン ルイは現在、日本ではバカラの影に隠れて、知らない方もいらっしゃると思いますが、バカラより歴史は古く、フランスでは知名度、ブランド力があります。
バカラは贅沢で豪華なグラスが多いのに対し、サン ルイは優美で繊細なグラスが多いと思います。
ネメシスの幻想的な空間で、サン ルイのグラスを傾けながら、クリスタルグラスの重みや、失われつつあるその細やかな装飾技術を楽しんでいただければと思います。
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