ル・グランダール入荷しました。

今日は以前ご紹介しましたル・グランダールが入荷しました。
以前のご紹介後、人気銘柄で品薄となりまして、今回は2006年のヴィンテージが入荷しました。
ヴィンテージは変わりましたが、カベルネ・ソーヴィニヨンのしっかりとした味わいは健在で、バランスもよく美味しいと思います。
2006年ヴィンテージはしばらくあると思いますので、以前ご注文していただいた方にまた飲んでいただければと思います。
| 固定リンク

今日は以前ご紹介しましたル・グランダールが入荷しました。
以前のご紹介後、人気銘柄で品薄となりまして、今回は2006年のヴィンテージが入荷しました。
ヴィンテージは変わりましたが、カベルネ・ソーヴィニヨンのしっかりとした味わいは健在で、バランスもよく美味しいと思います。
2006年ヴィンテージはしばらくあると思いますので、以前ご注文していただいた方にまた飲んでいただければと思います。
| 固定リンク

今日広尾の明治屋でこのトマトジュースが光っていましたので購入してみました。
これからの夏バテ予防に美味しいトマトを使ったトマトジュースのカクテルはいいと思います。
しばらくトマトジュースを研究してみようと思います。
| 固定リンク

今日はシガーを購入して来ました。
今回もなかなか入手困難なオーパスXを購入できましたので、この時期はモヒートやヴィンテージラムと一緒にやっていただければと思います。
先週末、O社長とSさんに来ていただき、店に来れない時はいつもブログ見てますよ。と温かいお言葉いただきました。
週末更新できませんでしたが、なるべく近況などを交えお酒を紹介していきたいと思っていますのでよろしくお願い致します。
| 固定リンク

今日はカリフォルニアのNo.1バリューワインをご紹介します。
マンドリン カベルネ・ソーヴィニヨン2006です。
蔵元のマンドリン・ヴィントナーズは以前ご紹介したパライソの元醸造家フィリップ・ゾーン氏とショートリッジ氏で2000年からスタートした新しいワイナリーです。
リーズナブルでありながら高品質なワインを造るをモットーに、マンドリンの音色のように、繊細で味わいがあり、いつまでもその余韻を楽しんでいただくために、ワイン名がマンドリンと名付けられました。
カベルネ・ソーヴィニヨン95%とシラー5%を使用し、 しっかりとしたパワーと果実味があるワインです。
カリフォルニアワイン特有のフルーティな感じもあり、飲みやすいと思いますので、これからの季節にぴったりなワインだと思います。
| 固定リンク

今日はエマニエル・ルジェのワインが入荷しました。
ヴォーヌ・ロマネ2006をご紹介します。
エマニエル・ルジェはブルゴーニュの神様、アンリ・ジャイエの甥で、1982年からジャイエとともにワインを造り、ジャイエの引退後、その全てを引き継いだ後継者です。
自然酵母を用い、新樽100%を使用し、清澄や濾過は行わず、ジャイエの流儀が確実に伝承されて造られたワインです。
風味豊かでリッチな味わいのワインはワイン愛好家でなくても、とりこにさせてくれるワインだと思います。
エマニエル・ルジェは記憶に残るワインだと思いますのでその素晴らしい味わいを楽しんでいただければと思います。
| 固定リンク

今日はボルドーのメドックで5世代にわたりワインを造り続けているプティ シャトーのワインをご紹介します。
CHオー・ガラン2006です。
オーナーのヒュー氏は有機栽培にこだわり、その栽培技術と醸造技術はメドック地方で高く評価されています。
ワインはカベルネ・ソーヴィニヨン55%メルロー35%カベルネ・フラン5%プティ・ベルド5%と味わいに複雑味を持たせ、濃縮された果実味が特徴の自然派ワインです。
個人的にワインのセパージュ(ぶどう品種の割合)が好みですので、ワインを口の中に含んだ時に感じる、それぞれのぶどうの味わいを楽しんでいただければと思います。
| 固定リンク

今日は天気もよく暑いので、バルザック地方の白をご紹介します。
クロ・デュ・ロワ2007です。
このワインをプロデュースするラランド家は、貴腐ワインで知られるソーテルヌ地方と並ぶ、バルザック地方で甘口ワインを造っています。
また今日ご紹介のクロ・デュ・ロワの辛口の白も手掛けており、品質の高さに定評があります。
ワインはソーヴィニオンブランとセミヨンのブレンドでパッションフルーツのトロピカルなアロマや味わいを感じさせ、辛口と言うより、フルーティですっきりと飲みやすくなっています。
これからの季節、食後に飲むにはぴったりの白ワインですので、フルーティな白が好みの方に飲んでいただければと思います。
| 固定リンク

昨日はRさんのお誕生日でしたので、Yさんたちとお祝いをしました。
写真のケーキは資生堂パーラーのショコラバースデーケーキです。
リボンもチョコレートになっていて、Rさんにすごく喜んでいただけました。
また昨日ご紹介のCHド・ベルノンも飲んでいただき、美味しいとなかなかの評価をいただけました。
また遅くに大阪からIさんが来て下さり、にぎやかな夜となりました。
昨日はRさんに喜んでいただき、いいお祝いの会になった夜でした。
| 固定リンク

今日はコート・ド・カスティヨンの注目ワインをご紹介します。
CH・ド・ベルノン2006です。
CHベルノンは2002年にボルドー大学の栽培学者パトリック・ボケ氏の弟オリビエ氏が購入し、息子のフランク氏と共同で運営を始め、2004年にリリースを果たした新しい蔵元です。
わずか7haの畑ですので、すべて手作業にこだわり、低量収穫、減農薬農法で造られます。
ワインはメルロー50%カベルネ・フラン50%で新樽50%を使用する贅沢な造り方をしています。
タンニックでなめらかなぶどうの旨みにあふれるワインだと思います。
まだ無名のシャトーですが、サンテミリオンと同質の土壌から造られるワイン味わいは、なかなかの実力を感じさせるワインですので飲まれてみる価値のあるワインだと思います。
| 固定リンク

今日はボルドー右岸の極小シャトーで造られる実力派ワインをご紹介します。
CH・レ・グラーブ2005です。
CHレ・グラーブはフランスの有名グルメ誌『ゴーミヨ』が主催するベストバリューコンテストで450の蔵元の中から2位に選ばれた実力のある蔵で、手間暇をかけたワイン造りにも定評があります。
ぶどうの剪定にも一般の2倍の手間をかけ品種にこだわったワイン造りをしています。
ワインはメルロー60%とカベルネ・ソーヴィニヨン40%の割合で、それぞれ完熟の状態で少量づつ収穫して12ヶ月樽熟成させているので、熟成からくる香ばしい風味や果実の香り、柔らかさとコクのバランスが絶妙のワインです。
星の数あるボルドー右岸のNo.2のワインですので、期待していただければと思います。
| 固定リンク